今日のエンパレット

声の宿ることばでじぶんを動かす

たたむ [美しい姿]

The flower lives beautifully.(花の生きる姿が美しい)

木槿(むくげ)はただ咲いているのではありません。ひらいて、たたむのです。咲いている「花が美しい」のではなくて、そのように、ひらいて、たたむ、生きる姿が美しく感じられるのです。身近に咲く花に近づいて、そっと触れ、耳を傾け、目を凝らしてみましょう。心を豊かにするシンプルな方法。それは、驚きや味わいを声に出してみることです。

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たとえば、じぶん、未知、想像、依存、鏡、相手、身につける、共感、ことば、声、無意識、静か、つくる、助け、ドラえもん、習慣、なぜ、じつは、さかさま、care、help、 sense、どんなフレーズでも。英語のフレーズも。テーマごとの 「プラクティス論」アーカイブ  も活用ください。

たたむ [美しい姿]

The flower lives beautifully.(花の生きる姿が美しい)

木槿(むくげ)はただ咲いているのではありません。ひらいて、たたむのです。咲いている「花が美しい」のではなくて、そのように、ひらいて、たたむ、生きる姿が美しく感じられるのです。身近に咲く花に近づいて、そっと触れ、耳を傾け、目を凝らしてみましょう。心を豊かにするシンプルな方法。それは、驚きや味わいを声に出してみることです。

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アタラクシア

ギリシャ語に「アタラクシア」ということばがあります。「平静な心を持つ」という意味です。ギリシャの哲学者・エピクロスは、「心の平静」を人間の幸福とみて、そこに生きる目標をおきました。心をひらくこと。ゆとり、あそびをもつこと。自由に想像を広げること。アタラクシアの素となるのは、日々のひとときを楽しむことです。

Be ataraxy.(心を静穏に)

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心はどこにあるの?

あるお寺にやってきたのび太とドラえもんの会話。(のびた)お寺はどれなの?(ド)どれが、じゃなくて全体でお寺。建物も仏像も、お坊さんも、お経も、みんな含んで、お寺っていうんだよ。いろいろな要素が集まり、抽象されて、お寺という概念になります。おなじように、心もひとつの概念です。どの気持ちが心なのか?ではありません。

It’s a mistake!

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真実・勇気・セキラリティ

赤裸々とは、包み隠さないことです。でも、なかなか、赤裸々にはなれません。なれないから、じぶんに対して、飾り、構え、あれこれ理屈を考えます。じぶんに対しても、どこかで「はずかしい」。そこで、セキラリティ(勇気をもって真実をに語ろうする姿勢)と言ってみると気が楽になります。心の中で、ネガティブをポジティブに転じる造語です。

Be true.(真実のじぶんのとおりに)

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人間とコンピュータの共生と協働(リックライダー博士との対話)

いまから60年も前に、人間とコンピュータの共生を構想した人、ジョセフ・リックライダーさんとの仮想対話です。共生ということばはあるけれど、テクノロジーの進歩に人間の思想が追いついていません。人間の社会が乗り越えていくべき課題があります。でもAI化が進めば、じぶんが生きる以外はないことはより明らかになるでしょう。

Imagination takes you anywhere.(想像はどこでもドア)

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「あきらめない」唯一の方法(Stay hungry. Stay foolish.の真意)

Stay hungry. Stay foolish. (求め続けよ。利口になるな)

Stay hungry. Stay foolish.(求め続けよ。利口になるな)スティーブ・ジョブさんは、19歳で出会ったこのことばを生涯大切にしました。どんな人生にも必ず困難があります。「あきらめない」唯一の方法は、じぶんがすることを愛することです。利口になると困難であきらめてしまいます。愛することに出会えません。

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「あそぶ」プラクティス ② (カタチとリズム)

「あえいう えおあお  あいうえお」顔のカタチとリズムのあそび。アゴ、ほほ、くちびるを動かして、口のカタチを順に変えていきます。母音は、口の中につくる空間どうしの共鳴音です。舌を動かすことで、空間の形が変わり、音が変化します。文字を眺めているだけだと、何ともありません。が、声に出してみると、ことばが躍り出します。

Shape your words.(ことばをカタチづくれ)

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「あそぶ」プラクティス ① (道をゆく)

ことば遊びは、クイズ方式で「こたえ」を探そうとすると、うまくいきません。パズル方式で、やってみてから考えればうまくいきます。なぜかといえば、こたえは探すものではなく、じぶんでつくるものだからです。「あそぶ」には、(1)自由な心持ち(2)自在にできる がいります。あそぶとは「道をゆく」こと。少しプラクティスがいります。

To know the way, we go the way.(道を知るには、道をゆくこと)

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マインドがフルだと「バリア」になる

マインドフルプラクティスとは?それをすると何かいいことがある?瞑想すること?実は瞑想とは、じぶん自身によりそい、自分中心の状態を和らげることです。損得勘定、目的意識といったことをいったんとりはずし、いっぱいになった心(マインド)を空っぽにすることです。静かにすわり、穏やかな状態にすると、じぶんの「バリア」に気づきます。

Relax. Let it go.

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百聞は一見にしかず、 百見は一聞にしかず

百聞は一見にしかず。実際に見てみないとわからない。その一方で見ているはずのことでも見ていないことがあります。慣れすぎていて見えない。素通りしていて気づかない。関心がないから目に入らない。百見は一聞にしかず。一度、しっかり聞くことが大切。一度のきっかけで気づけることがあります。いえ、気づくとは一度のきっかけのことです。

We only see what we know.(知っているものしか見えない)

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