Empathemian『てつおさん』

てつおさんの日ごとのかて

立:ちょうど、500になりました。
てつお:あ、もうそんなになるんだ。
立:そして、ちょうど15000エンパシーム。
て:ほう、一日30つぶだね。
立:まったく、途切れがないですねー。
て:毎朝、声に出すと気持ちがいいんだよ。
立:続ける秘訣はありますか?
て:秘訣?なにも考えてないなあ。
立:余計なことはいらないんですね。
て:っていうか、続けるとかどうだとか、思いつかないね。
立:しぜんにそうなっている、ってかんじでしょうか。
て:そう。ゆっくりとね、あ・ゐ・て の円をまって「に」であいさつ。

立:何を声にだしているのですか?
て:おおはらえのことば。ちょうどいい長さだしね。あと気分とか。
立:なるほど。500回のすべて「やわらいでいます。」
て:あ、やわらぎね。朝はとても静か。猫のセラもいるけど、静か。
立:てつおさんの日ごとのかて、エンパシームでそっと見ているだけで、なんだかはげまされます。
て:そう?続いているからね。
立:ええ。それに、8つのエンパシームがぜんぶあって、半分くらいは静かな間合いや呼吸ですよね。
て:「ふ」で言い終わったら、「す」「い」を5個ずつぐらいね。
立:どんなことに気がつきますか?
て:じぶんの声をきいているとね、時々調子がちがうことがわかるね。
立:体調でしょうか?
て:微妙に、声にあらわれるんだろうね。晴れていると気分がいいしね。

立:声の出し入れ。じぶんでいって、きいて。
て:これまでで、どれぐらいになった?
立:口全体を動かす回数という意味ですと、100万回になりますよ。
て:それはいいね!5分のプラクティスが一日一善だね。
立:シード (Seed=声のことば)と、ディード(Deed=日毎の糧)なんです。
て:なるほど!

Do one Deed a day.
Practice Micro-Actions.


出典・参照:田辺哲生(薬剤師・薬局経営)さんとの会話