思いと姿勢を身につけ、よい習慣づくりを支える、
エンパシームメソッド

思いと姿勢を身につけ、

よい習慣づくりを支える、

画期的な方法

エンパシームメソッドを提供します。

 

テクノロジーを「作法」と一体化させ、

じぶんの中に眠っていた力を引き出します。

 

そして、その力を周囲の力とむすびつけ、

じぶんに変化をもたらす大きな力に変えます。

習慣づくりに不可欠なこと

習慣づくりの落とし穴

よい習慣を身につけたい。多くの人がそう願っているのに、なかなかうまくいきません。

原因は、じぶんがすでに慣れてしまっている「ものの捉え方」にあります。必要な知識を得ればできる、意識してがんばれば続く、というふうに思い込んでいる、その捉え方に問題があるのです。

意識の力だけでは、うまくいかなのです。

 

はじめは「やればできる」と思っても、気づかぬうちに、その場を他のことで埋めていたり、時間を別のことに使っていたりします。

そういうときに、じぶんが思い込んで無意識にとっている行動や捉え方に気づければ、継続を途切らせるじぶん自身の行動を変えることができます。

しかし、「じぶんの思い込みに気づけ」と言われても、そもそも、無理な話です。気がつかないからこそ、思い込みなのですから。

 

ここに、常識的に考えられている習慣づくりの落とし穴があります。

じぶんの溝 イメージ
鏡にうつしてみる

じぶんに気づき、それが持続する方法

何の手助けもなく、じぶんの思い込みや、無意識的なふるまいに気づくことはできません。

 

よい習慣を身につけるとは、知識を取り入れることではなく、じぶんの思いや姿勢を身につけることです。つまり表に現れる行為にする、ということです。

その行為の実践・プラクティスが続くことが、よい習慣になるのです。

 

思いや姿勢を身につける上で、ことばを声にする行為は、とても有効です。じぶんで声にするとき、息を使い、口の周りを動かすという動作が伴います。同時に、その声の振動を耳で受け取っています。

また、わずか数秒の中に、気づきの内容や思いを込められます。

 

プラクティスが持続するように、じぶんの無意識的なふるまいに気づくきっかけを与え、その気づきを毎日のプラクティスの中で思いや姿勢つながる「ことば」にして身につける手助けが不可欠なのです。

 

この課題を克服するために、エンパシームは編み出されました。

鏡にうつしてみる

エンパシーム

 

エンパシームは、無料アプリとして、だれもが日々のじぶんに気づくプラクティスに利用することができます。

じぶんのふるまいの変化の過程を実感し、また、人と体験を共有することによって、とぎれない習慣づくりの環境を作り出します。

 


エンパシーム・メソッド

気づきのカプセル

エンパシームは、じぶんでは気づきにくい、無意識的で微かな手の動き、声のふるまいを数秒単位のデータとして捉えた「タイムカプセル」です。

 

目に見えるように表現することで、意識に働きかけ、気づきを促します。「じぶんで気づき、それをことばにして活かす」プラクティスをガイドするテクノロジーを組み込んだしくみです。

 

誰もがもっているけれどふだんは意識していない、様々なものごとをつなぎあわせる力 – 共感 (Empathy)  – の小さな粒となって、助けてくれるカプセルという思いをこめてEmpathemeと、名づけました。

シリコンバレーにおける9年間の研究開発をへて、米国、日本、欧州で発明特許を取得した、新しいテクノロジー。

エンパシームを具体的なプラクティスに組み込み、ガイドして、よい習慣づくりに活かす方法がエンパシームメソッドです。

英語サイトでもぜひお読みください。

こちらから

エンパシーム発明特許

米国特許 : 9,218,055 10,409,377 10,222,875
日本特許:6138268号 6743036号 6707641号

静かなをつくり、無意識のフチを捉える

エンパシームは、静かにすわる、一瞬待つ、ひと呼吸を入れる、声にするといった自然な動作を捉えます。

 

その流れにあわせて「間」をつくり、ひと息単位で手や声のふるまいを記録し、直感的な「視覚・聴覚データ」を生成します。無意識的にできる、手や声のふるまいの「フチ」の部分を捉えます。

 

「無意識的に」とは、考えないでもできる、いつもおなじようにできる、身についている、という意味です。身に覚えのまったくない、見当もつかない、無意識のことではありません。

意図をもってはじめる、身体の動作には、あとで思い返して想像できる動きがあります。

 

それは、呼吸をする、指を動かす、ひと息の声に出すといった、数秒間のできごとです。

その中に、0.1ー0.3 秒ほどの速い動きが連続しています。それが「無意識のフチ」です。そのような、小さな動きの中に、思いがけないじぶん自身の姿が写っています。

 

エンパシームは、それを捉え、鏡のように写しだすことができます。

そして、それをいったん意識し、ことばにして定着させます。

エンパシーム発明特許

米国特許 : 9,218,055 10,409,377 10,222,875
日本特許:6138268号 6743036号 6707641号

気づく力を引き出し、育む

テクノロジーの助けがあっても、無意識のふるまいに気づく、という矛盾を克服するのは、簡単ではありません。

エンパシームでは、すでに存在している力でありながら、つなげられなかった力を活用できるよう工夫されています。

 

ひとつは、じぶんの中に眠っている力を引き出すこと。といっても、潜在能力といった漠然とした話ではありません。

静かにすわり、声に出すことで「気づく力」を引き出すことです。

 

もうひとつは、周囲の手助けを活かすこと。といっても、だれかが教えてくれるのに頼る、という意味ではありません。

「じぶんひとりでするプラクティス」を見守ってもらい、支えになってもらうことです。

よりそう人の存在の力は、はかりしれません。

 

じぶんとおなじ体験を持つ人たちに対して、じぶんから心をよせることで、じぶんの「気づく力」を育むことにつながります。

みちゆくときよ ステップ

習慣は、毎日のプラクティスのしくみ

エンパシームメソッドは、エンパシームをつかって毎日のプラクティスをガイドし、循環するしくみの中で効果的に身につけるメソッドです。

エンパシームメソッドを活用し、具体的なガイドとサポートを組み合わせたプラクティスを提供します。

・毎プラ(内省の習慣を身につける)
・英プラ(英語プラクティスの習慣とスキルを身につける)
・コ・プラ(オンライプラットフォームを使い、プラクティスする人どうし、みちびく人、よりそう結ぶ)

いずれも「気づく力」を引き出し、周囲の助けを結びつけることによって、よい習慣を身につける、土台を築きます。

その上で、具体的にスキルを身につけ、じぶん自身の変化(上達)を実感するための支えとなります。

みちゆくときよ ステップ

みんなで良い習慣を身につける

エンパシームは、時間の差や、空間のバリアを気にせずに、いつでも使える相互的なオンライン・プラットフォームで活用できます。
じぶんひとりでできるプラクティスを、周囲の力を活かすことによって、より持続的な環境をつくることができます。
たとえば、実践者は自宅で、じぶんの声を聞いてプラクティスをふりかえり、変化を実感することができます。
それを見まもる人々(先生、コーチ、親、職場の上司・人事)は、プラクティスを支えながら、実践者の「気づき」を導くことができます。
また、プラクティスする人それぞれの無意識のフチを捉えたデータをもとに、効果的なフィードバックや、ひと息の発音といったピンポイントのアドバイスをすることができます。
「苦しい勉強、きつい練習」でかんばるイメージではなく、学びの現場を補完する、効果的で持続的なプラクティスをもたらします。

プラクティス選択

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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