「じぶん」のかわりには、だれも生きられない。

だれもがみな、おなじように、
一度かぎりの、じぶんを生きている。

だれもがみな、共感するじぶん。
そして、つながりあう存在。

他者とふれあい、共にあることが
感じられる時、心がひらき、

じぶんとまわりの世界を
結びつける路ができる。

共感のはたらきが、じぶんを学ぶ路。

エンパシームは、じぶんの後ろ姿をうつす鏡。
じぶんのふるまいに気づく時、未知に出会える。

サイエンス、アート、テクノロジーの支えによって、
じぶんと身近な人をはげまし、
手助ける循環を創り出そう。

エンパシーは、縁の路をひらく。
人間に備わった共感の力を資源として、

身近な社会にひらめきとふるまいをもたらす路をひらく。