Empathemian『Look at yourself』

Change the way you look at yourself.(じぶんの見え方を変えよ)

現代社会を生きる、私たちの日常。

ほとんどの人の共通する、いちばんの問題は何でしょうか?

それは、「多すぎ、少なすぎ」です。

片方が過剰なのに、もう片方は枯渇している。
片方に余計なものがあり過ぎ、もう片方には大切なものが極端に不足している。

お気づきでしょうか?

多すぎるものは「入力」です。
とめどなく情報を取り入れ、「正解」を求めて、知識の入力ばかり。

どれだけ知っているか?
情報、知識の入力ありき。

一方、少なすぎるものは「出力」です。
どれだけじぶんでやってみるか。
実践・行動という、じぶんからの出力ありき。
「どれだけ知っているか」ではなく、知っていることをどれだけできるかこそ。

入力の過剰は、じぶん中心の意識を刺激します。
飾りすぎ、構えすぎ、考えすぎ。
他人の目を気にするのも、実はじぶんのことばかりが気になっているから。
多すぎて、心身が疲労してしまいます。

出力の欠如で、大切なことに、無頓着、無関心、無自覚になります。
じぶんと他者を労わることを忘れています。
少なすぎて、心身が疲労してしまいます。

「多すぎ・少なすぎ」で、そのことにすら、気づかなくなっているのです。

Empathemian『What matters most in a letter』

Practice what you learn.(学んだことをプラクティスせよ)

「補」のつくことばを思い浮かべてみましょう。

不足を補いながら、力を与えてくれる働きを表すことば。

・補正(誤りを正すこと)
・補助(助けとなること)
・補完(バランスをとること)
・補給(エネルギーを注ぐこと)
・補強(弱い部分を強くすること)

エンパシームは、出力と入力のバランスを補正します。

Output what you input.(入力したものを出力しよう)

Input what you output.(出力したものを、もう一度入力しよう)

静かにすわり、ひと息の声を出し入れするプラクティスが驚くほど、じぶんを「補う」力になってくれます。

それだけでなく、他者を助ける力にもなります。

Practice Empatheme.

プラクティスのメソッドで、入力・出力を補助。
プラクティスのシェアで、持続を補助.

出典・参照:『英プラガイド』『毎プラガイド』、以下のエンパレットなど

動画『学習にイノベーションをもたらすプラクティスのメソッドとシェア』(近日公開)

出力こそ、最大のまなび。

声の出力を写すことが学びになる

身体に丸ごと取り込むことから

相手の身になって「体取する」学びこそ

素の力をひきだそう