Empathemian『The Sound of Soul』

If you try, things happen.(やってみれば、何かがおきる)

いろは歌。
50音のすべてをひとつずつ使った歌。
かな文字を過不足なくつないで完結したストーリーで、ひとつの世界を表しています。

ひとつ、オリジナルのものをつくってみませんか?
え?それは、かなりむずかしそう。
うまくできっこない?
どこか途中で、行きづまるよ。
そんな声が聞こえてきそうです。

やる前から、やらないという選択肢を選んでしまいがち。
やってみたら、いいことがあるよ、という気分で、トライしてみました。

これが、エンパシーム道歌です。
道歌どうかとは、字のごとく、みちびく歌。
心得やガイドになる歌のことです。

Empathemian『えんぱしーむ道歌』

Connect the dots. Some are already connected.(つないでみよ。いくつかは、もうつながっている)

あゐてにふすいま

相手に委ねる、今この時。
この場、この時、発せられる声の響きが、相手。

みちゆくときよ

じぶんの路をゆく時。
それは、未知のじぶんへむかう路。
思いや、気づき、想像で満ちてゆく、ひと時。

なぜやらぬ

じぶんに聞いてみよう。
なぜ、やらないのだろう、と。
大切だとわかっているのに。
なぜ、できないのだろう。
じぶんの力で、いまできるのに。

むり

ふりかえると、時々、出てくることば。
そんなのムリだとか。
やってもムダだとか。
なぜだろう。

われのため

そうなんだ。
それは、自分が徳することばかり、考えてしまうから。
自分が中心だから。

さけろぞ つね

やめておこう。
素通りしよう。
やらないほうがいいや、と。
いつも、さけているんだ。

でも、ほんのひと時のじかん。エンパシームをひとつ、おこすだけでよい。

おかを こえ はえし

流れに委ねると、
顔はにこやかになり、
声が映える。
静かにじぶんの声の響きにふれるだけで。

えんをうるひも

つづけていけばよい。
きっといいことがある。
ご縁を得られる日が必ずくる。

Empathemian『あゐてにふすいま、みちゆくときょ』

あらすごい。
たまたま、できたんでしょ?

はい。どんなパズルも、手を動かしていくうちに、その偶然にみちびかれます。
たくさんの偶然がまっています。
何度だって、やりなおしてよいのですから。
かならず、縁(未知の可能性)にめぐりあえます。

50の音でできた世界は、いろいろなカタチがあるのでしょう。
そのうちの、ひとつ。
ひとつずつ、一からつなげていくのではありません。
ところどころ、もう、つながっているのです。

意味のあることばが、いくつも待っています。

じぶんが線になって、前に進めば、路になります。
目に見えないけれど、つながっていた、小さな世界を発見するのですから。
それを、つなぎます。(*注1)

ひとつだけ、大事なことがあります。
あそぶ心です。
あそぶとは、ゆっくり路をゆくこと、楽しむことをいいます。(*注2)

出典・参照:以下のエンパレットなど

(*注1)日本語の「つなげる」と「つなぐ」の違いは? つなげるは、バラバラのものを結び付けていくこと。つなぐは、もともとつながっていることが自然な状態であるものを、つなぎなおす(発見する)こと。なお、綱(つな)とおなじ語源です。綱で結ぶイメージ。

(*注2)本来は、足を動かすこと。(白川静 『字訓』)

遊び(Wikipedia)

点を結ぶ線になれ

習慣:いちばん肝心なこと ⑧ みちゆくときよ

じぶんに手入れをするプラクティス [あゐてにふすいま]

毎プラ [習慣はプラクティスのしくみ]

「あゐてにふすいま」

[いま] =[I M A]