Homo Empathemes, Sunnyvale, California

これまで、人間の本質を表すことばが、数多くつくられてきました。

・ホモ・サピエンス(知性をもつ存在)
・ホモ・ファーベル(ものをつくる存在)
・ホモ・ルーデンス(遊ぶ存在)
・ホモ・ロクエンス(ことばを話す存在)
・ホモ・モビリタス(動く存在)
・ホモ・ソシアリス(集まる存在)
・ホモ・レリギオスス(祈る存在)
・ホモ・エステティクス(趣味人)
・ホモ・ピクトル(描く存在)
・ホモ・ムジカ(音楽人)
・ホモ・エコノミクス(経済人)
・ホモ・ポリティクス(政治人)
・ホモ・リデンス(笑う存在)
・ホモ・パテイエンス(痛みを持つ存在)
・ホモ・クレアトール(創造する存在)

哲学的に、科学的に、詩的に、人間とは何か?
人間という存在、特徴を表現しようとすると、このほかにも、まだまだ、たくさんあります。

ホモ・エンパテマ (Homo Empatheme)

共に感じる存在、共にあるひと。

では、「じぶん」とは何でしょうか?

宇宙の中の、たったひとつの、かけがえのないじぶん。いちどかぎりのじぶん。
それと同時に、宇宙の中の、すべてのものと、つながり、ふれあい、包みあっている、じぶん。

We are practitioners.(プラクティスする人)

私たちは、そのような思いを実践(プラクティス)する存在です。

出典・参照: Wikipedia 『Names for The Human Species』、以下のエンパレットなど

「We are all one」

「共感は学びの源 [パテマータ、マテマータ]」

「共感は、生きる最大の力。」

「Names for The Human Species」