エンパシームアプリの使い方

4つの基本動作のアニメーションです。

① 「てびき」の使い方

② 「つながり」の使い方

③ 「+」の使い方

④ 「じぶん」の使い方

各プラクティスコースのてびきへ

プラクティスのリソースを揃えています。
豊富なコンテンツライブラリーをご利用いただけます。お楽しみください。

エンパシーム

 

エンパシームは無料のアプリです。静かにふりかえり、ココロを働かせましょう。

じぶんが変わっていく体験を実感し、また、共有して、助けあう環境をつくります。

 


下の検索窓に入力してみましょう。

empatheme support

アプリの使い方

困った時に役立つ情報をご案内します。エンパシームアプリ、スマホの設定の方法、使用するときの注意をステップごとのスクリーンショットとともに解説しています。

詳しくみる

空気つぶの海で[音って何?]

音って何?空気分子が運動してできる気圧の変化のこと。空気つぶの動きが波のように伝わり、濃淡ができます。耳は速い気圧変動を敏感に捉えます。あなたの声も声帯のふるえでつくる気圧の変動。私たちは、空気のつぶの海の中で暮らしているのです。エンパグラフは、目に見えない空気つぶの動きを、見えるようにイメージにしたものです。

We live in the sea of air particles.

詳しくみる

じぶんの姿がエンパシームに写る

エンパシームは、静かにすわる場でのみ、はたらきます。スマホも静穏の環境の一部になります。あなたの小さなプラクティスを映し出しながら、間をつくり、ひとときの自然な流れをつくります。エンパシームに委ねて、そのままのあなたの姿をエンパシームに写します。くりかえし、ふりかえり、たしかめる、しぜんなフォームを身につけましょう。

詳しくみる

じぶんに手入れをするプラクティス [あゐてにふすいま]

ものごとが続かない理由は、空気抵抗や摩擦に似ています。私たちはふだん、やればできるはずとか、続ければいいんでしょ、と思いがちですが、それだけでは、摩擦や抵抗を無視して、また補助や補給を考えないのと同じです。体を動かす時には水を補給します。何かを続けるには、摩擦や抵抗を減らし、補給をする必要があります。自然の理です。

詳しくみる

あゐてにふすいま

あ・ゐ・て・に・ふ・す・い・ま
じぶんリズムのふるまい単位が
ひとときの[ いま ] をつくる。

作法[ や ] は、シンプル・アクト
「素」のふるまいでふりかえる
じぶん。共感の素地。

詳しくみる

やわらぐふるまい

はじめに「やわらぐ作法」

「作法」ということばを聞いて、かたくなったり、構えたりする、まったく必要はありません。

作法というと、お茶の作法、坐禅の作法など、礼儀やマナー、古くからの決まり事のイメージでしょうか。作法とは呼ばなくても、パスやキャッチボールなど、運動でも、料理の手順、楽器や道具の使用などでも、ほとんどの物事には、基本的な所作、大切なルールがあります。それらはみな、作法です。

詳しくみる

たなと

「たなと」は、素手でふれあうもの

「たなと」をやさしく手にとってみてください。「たなと」は「手でふれあう相手」「手の友」「たなごころのとびら」という思いをこめて名づけたものです。

[ いま ] のひと時に委ねて、そこで感じられるじぶんを想像してください。

「たなと」は、力を抜いた時の、手のかたちでできる空間のかたちをしています。やさしく手に包まれる時のかたちです。手のひらにのせる、手の中に包むとき、自然に和らぎができます。

詳しくみる