Empathemian 『Barolo, Piemonte』

Nurture(ナーチャー)ということばがあります。

育てる、養うという意味です。

どんな情景が思い浮かびますか?

お母さんが赤ちゃんにお乳をあげ、やさしくいたわる様子。

種を蒔き、土に手入れをし、水をまいて、芽生えるのを待つ様子。

Nurture。

それは、小さい手間ひまをかけ、一日一日、相手の成長と共にあることです。

それは、親和する空気に包まれて、醸成されます。

相手に、よりそい、ふれあい、おもんばかること、大切にすることです。

じぶん自身を、相手に付すこと。共にあることです。そっとみまもり、待つことです。

新鮮なおどろきや、わかちあう喜び、悲しみや痛みを共にするじかんが、栄養になります。

やさしく、ふかく、ひろく。

そのときに、共感のこころが自然に養われます。

Nurture empathy.
 (共感の心を育む)

いちばん、根源的なことば。まなびの源。

Nurture your seeds.(じぶんのことばを声のタネにしてまいて、育てよう)

エンパレットの検索で入れてみてください。「Nurture」「育てる」「養う」

「いのちをいただている」

「マインドフルとは修養すること」

「(これから)じぶんになる」

「英プラを詳しく知ろう (3) 目・耳・手・口で身につける「2秒単位の声の出し入れ」100万回」

出典・参照:『英プラガイド』、「毎プラガイド」

「nurture」