Empathemian 『Stillness is the way』

Stillness is the way. (静穏が道をひらく)

静穏せいおん

静かで穏やかなこと。

静穏の大切さは、それが失われたことを、ふりかえる時にわかります。

・ ものごとは、立ち止まらなければ、よく見えません。

・ まわりがうるさいと、人のことばが、よく聞こえません。

・ 穏やかな気持ちでないと、よく頭に入ってきません。

ないと困るのだけれど、静穏によって何がもたらされているのでしょうか?

静穏のいちばんの効用とは?

よく聞こえることです。

聴覚は、視覚と違って、オフにすることができません。
目は閉じることができます。ふさげば、光は入ってきません。
一方、耳は閉じることはできないし、ふさいでも、音は伝わってきます。
音は、空気の振動によって、耳に伝わる気圧の変化を捉える現象です。

聴覚は寝ている時でも、スタンバイ状態にあります。
眠っている犬やネコの耳が、物音がするとピクっと動くのを見たことがありますよね?

聴覚は、身を守る大切な機能です。
でも、そのおかげで、いらないものもドンドン入ってきます。
ふだん、それに気づいていないだけなのです。

だからこそ、静穏は、じぶんでつくるもの。

静かな場所で、ひとりすわり、身体の力を抜くことです。

With stillness, you can:(静穏の効用とは:)

clear your mind.(よく見える)

calm your mind.(心を落ちつける)

hear your inner voice (内なる声を聞ける)

reflect on yourself.(じぶんをふりかえれる)

エンパシームは、「静穏の鏡」になります。

姿勢の鏡、声の鏡、静穏の鏡。
エンパシームは、鏡のような、という比喩としてだけではありません。
本当に、鏡のように、映しだす働きをします。(注1)

Stillness cultivates your soul.(静穏は、魂を育てる)

Stillness nurtures your empathy.(思いやりの心を育む)

Stillness inspires your imagination. (想像の力を養う)


出典・参照:『毎プラガイド』、Rikko Sakaguchi『Philosophy Inspire Technology Innovation』

(注1)Empathemeは、静穏の中に、自然な流れをつくり、その中で無意識の縁(ふち)を捉えます。
くりかえし、ふりかえり、はかり、たしかめ、わかちあう、といった活用ができます。
じぶんのふるまいというアナログな現象を、活かすことのできるデジタルデータにしたものです。

エンパシームの「静穏の鏡」は、米国、日本において発明特許です。

エンパシームアプリは、その発明にもとづいて、プラクティスができます。

・ 静穏な状態を導く。

・ 静穏の時だけ動く。

・ その状態を写しとる。

「声の鏡」

「修養のイノベーション」

「Empatheme Cultivates Your Senses (動画)」