Empathemian, Sunnyvale, California

おいしーい!!

それを言わずに、食べることができない。
そんな時ってありますよね。

じんわり、しみてきて、ほんとうに、おいしいの。
それを「声ことば」にしないままでいるなんて。

五感のすべてが活かされています。
私たちはみな、この世に生まれてからすぐに、そのことを身体で表現したのだと思われます。

ことばは、共感に寄りそうもの。

わかちあう心、共感があって
それがことばになり
そのことばで、たしかめる
いっしょにいることを
共に感じられることを

共感はあじわうもの。

じんわりしみてくる、小さなじかんごとに。

おいしいね。
あたたかいね。
さびしいね。
しずかだね。

共感素は、ひと息、ひと口、ひとふりサイズの、実感を、心に映すことです。
それを、写し取って、あじわうものです。

共感をあじわう素、エンパシーム。

Savor empathemes

(エンパシームをあじわおう)