チャンスとバランス (1)

「修養」は姿勢を正すプラクティス。姿勢を正すとはバランスを保つこと。バランスとは、天秤にかけ、かたよりを減らしたり、なくしたりすること。その時、比べるのがない、考えがひとつしかない、のでは、バランスのとりようがありません。行き過ぎ、やりすぎ、過剰だと感じた時には「反対のこと」を思い出し、それを声にして言ってみるのです。

How am I?(バランスとれているかな?)

トレイル2 必須「おと」のプラクティス (オリエンテーション)

💧 トレイル2 [3周目] に入る前のオリエテーションです。
💧 カナモジ式になれた私たちにとって必須のプラクティスとは?
💧 子音と母音。統計的に最も頻度が高く、最重要な音へのアプローチです。
💧トレイル2 [3周目] miniプラの動画コンテンツ紹介。おたのしみに!

思い出すから記憶になる

記憶があるから、思い出すのではありません。思い出すから、記憶になるのです。思い出すのは、脳がひとりでやっているわけでありません。道具の手助けなしには、なかなかでてこないものです。記憶は「つながり」です。つながりによって、その都度、アウトプットされてくるものです。50年以上前の、一枚の写真からのエピソードです。

We don’t remember days. We remember moments.

すむ

Relax.(身心を楽にして)

和語の響きには、ものごとのふるまいや様子を表すコンセプトが宿っています。すむとは、静かに待ち、おちつくことです。何かいろいろな努力をしないと「澄んだ心」にならない、と構える必要はありません。静かにすわり、息をゆっくり吐くことです。エンパシーム「あゐてにふすいま」の[ す ]は、ひと息ぶん、すむ「間」です。