英プラで身につけるプラクティスの方法と習慣 ① プラクティスの土台「声のセリフ」

ことばは声に出す身体行為です。スポーツや演奏とおなじように、身体を使ってアウトプットする回数と姿勢づくりが英語力の土台になります。単に、声に出すだけではありません。「じぶんで使うセリフ」をくりかえし、ふりかえること。相手に語るつもりになる「思いと姿勢」も身につける、じぶんの変化を自覚することが最も大事な土台になります。

miniプラ「フィードバックでプラクティス&シードで会話」編

💧 オリエンテーションの様子をふりかえり、お手本と比べたフィードバックで、さらにリズムと音をプラクティスをするコンテンツです。
💧 たった2枚のオリエンテーションカードのシードを自在につかって会話を楽しみます。Seedを使って、ことば身につけるプラクティス。
💧 ゆっくりコースをチームではじめた Fさんのオリジナルコンテンツをシェアしていただいています。

だれの都合で探してますか?

「気づきが大切だとよく言われます。でも、気づくとは、そもそもじぶんでは気づいていないことに、「あ!そうだったんだ」という思いが浮かんでくることです。「じぶんにとって気づくべきこと」が、湧き上がってこない状態。じぶんの心の中は、だれも教えてはくれません。気づこう!と意識することではなく、じぶんの姿をふりかえることです。

Are you sure about this?(これでいいの?)

Less is more (3) 静謐に映る

デンマークの画家ヴィルヘルム・ハマスホイの絵。静謐のじかん以外、なにもない場。とびらが静謐なのではなく、それが感じられる時だけ、心が静謐になるのです。だから、いま、見ているあなたの心が映っているのです。Less is more. Less(それ以外は何もない)を深めると、more (それしかないもの)が引き立ちます。

Less is more.

(73) Torn 🎵

Natalie Imbruglia さんの「Torn」(1997) という曲です。オリジナルは、デンマークの歌手、Lis Sørensenの “Brændt” です。デンマーク語で、英語の“burned”(燃え尽きた)に相当することばです。tornは、紙ををビリビリと破るように「心が引きさかれた」という意味です。

Less is more (2) 情報量をへらす

アンセルアダムズは、アメリカの大自然をモノクロ写真で撮りました。白黒はふたつの階調しかありません。でも、そのおかげで、より印象を深く、採り出すことができます。情報量を減らすことは、情報をへらすことではありません。Less is moreです。情報の量をへらすと印象がふえ、余計なものを取り去ると感動が増えます。

You don’t take a photograph. You make it.(写真は撮るのではない、つくるのだ)