英プラはじまりコース (飯能第二小のみなさんと)

2021年7月公開の英プラ「はじまりコース」紹介動画です。夏休み、飯能第二小学校のみなさん (1年生から6年生の全校生)が、たのしく英プラをはじめます。毎日とどくお手本と、33のストーリーで、たのしくプラクティス。音とリズムとイメージを組み合わせた、これまでにはなかった画期的な英語家庭学習を小学生におとどけします。

地球に共感する

ライアル・ワトソンさんは言います。「科学者としての私は「太陽があるから光が見える」という。しかし、私の新しい理解では「私が見ているから太陽は光である」といってもおなじように真実であることを示唆する。われわれは地球の目であり、耳であり、われわれの考えることは地球的思考だ。」私たちは、「じぶんと空気のあいだ」に生きています。

Interaction is the soul.(ふれあいが魂)

英プラはじまりコース・アプリの使い方① 動画

エンパシームアプリの使い方(1)です。このとおりにすすむと、きょうのプラクティスができます。きこえたように、声にだして、まねてみましょう。英プラ「はじまりコース」は、小学校1年生から、英プラをはじめることができます。毎日とどくお手本と、33のストーリーで、たのしくプラクティス。音とリズムとイメージを組み合わせ、ことばのつながり(センス)を身につけます。

思いのタネをまく ③ じぶんというタイムマシーン

若い時に、思いのタネをまけばよかった。過去は変わらない。いいえ、じつは、だれにでも、すでに「まいていたタネ」があります。それに気づいていなかった(いまでも、気づいていない)、それが眠ったまま(あることを知らない)だけ。さかのぼって思いのタネをまくことが、できるのです!じぶんというタイムマシーンを生きているのですから。

You can always sow a seed. (思いのタネは、いつでもまける)

思いのタネをまく ② どこでつまづく?

「タネをまけば、芽がでるよね。花も実も、きっと咲くね。」と、素直に感じられる心。素直にうけとめて、やってみればよいのですね。ところが、「素直になる」ということが、じつは、いちばんむずかしいことなのかもしれません。なぜかというと、つい、やる前から「そんなことしても、ムリ、ムダ」ということのほうに気をとられてしまうからです。

Why not? (ん?まかない? まくでしょ?)

思いのタネをまく ① どうやって?

エマーソンのことば「思いのタネをまく」。思いのタネをまけば、それが行動になり、習慣になり、心の路になっていきます。でも何もしないと「いいことばだなぁ」のままになってしまいます。どうしたら本当に「思いのタネ」をまけるのでしょうか?それは、一体、何をすることなのでしょうか。静穏の中に思いのことばを声に出すことです。

Sow a seed. (タネをまこう)

ひと時の数を

長田弘『人生の特別な一瞬』から。「人生は完成でなく、断片からなる。断片のむこうに、明るさというか、ひろがりがある。特別なものは何もない。だからこそ、特別なのだという逆説に、わたしたちの日々のかたちはささえられている。」ひと息ほどの小さな時間に、その場所、まわりの空気、相手の声、味や香りに満ちた瞬間が無数にあるはずです。

Embrace the moment.

共感でじぶんが育つ

ルソーのことば「私たちは、二度、生まれる。一度目は存在するため、二度目は生きるために。」二度目の「生きる」とは、世のため、人のために生きる自覚をみずから育てるという意味です。自分を大切にして、他者、社会を幸せにするように生きることが喜び。他者への共感が自己を学ぶ基礎であることに気づく時、勇気が自然に湧いてくるのです。

We are born twice over, into existence and life.

修養のイノベーション (1) エンパシームでひらく路

人間と機械が共に働き、自然な流れで「間」 をつくり、ふだんは気づいていない人間の力 を引き出す方法「エンパシームメソッド」。9 年あまりの研究開発をへて、日米で発明特許を取得。エンパシームは、修養のイノベーション。「姿勢の鏡」でじぶんをふりかえることによって、身をもっておこない、心を養う習慣を身につけます。

ひ、ふ、み。

良寛さんの「心月輪」(しんがちりん)は、鍋ぶたを見てひらめくエピソードです。何かひらめくとは?わずかなひとときを大切にし、続けていくというプラクティスがいります。ものごとを抽象して、かぞえられるという不思議な力が、私たちのだれにも備わっています。ひ、ふ、み、とかぞえるだけの、わずかなじかんを持つだけです。

Count one, two, three.