脳の働きはどう違うか?|日本語耳 vs 英語耳
英語の耳と日本語の耳。耳のことばを処理する脳の働きはどうちがっているのでしょうか?脳の神経回路の違いから、プラクティスの盲点や落とし穴まで、理にかなったプラクティスの原理を詳しく解説した動画です。
英語の耳と日本語の耳。耳のことばを処理する脳の働きはどうちがっているのでしょうか?脳の神経回路の違いから、プラクティスの盲点や落とし穴まで、理にかなったプラクティスの原理を詳しく解説した動画です。
ソフトウェア開発部での会話。プロジェクトリーダー(男性)と、ソフトウェアエンジニア(女性)の会話シーンです。
人事部(HR Department) での会話。Performance Review (業績評価)について、ふたりの同僚が話し合います。
Performance Review: We lift people up, not push them aside.
聞きとり『Rest』ストーリーと解説 フィードバックとあわせてごらんください。 Story Rest How …
この会話は3〜4歳の子どもでも理解できる簡単な英語です。また日本でも中学1年までの教材に出てくる単語・文法。でも、聞き取れないところがある、理解があやふやになってしまいます。その理由は、文字で知っている音と実際の音が違い、母語のリズムで聞いてしまうから。「聞きもれ」に気づかないまま、ただ聞くだけでは何も身につきません。
80%歯磨きできるとか、85%自転車に乗れるという話は聞かないですよね。それは、まだちゃんと歯磨きができない、自転車には乗れない、ということです。聞き取り度が「75%」とは、どういうことか解説します。
英語の聞き取りで80%だった時、それは「20%の音が聞きもれている」ということです。なかなかピンとこないですよね。そこで、それに相当する体験版を日本語でつくってみました。これはBooksの会話を日本語にしたものです。全部で218文字(モーラ)あるので、各セリフから3-4モーラ(合計44モーラ=20%)を歯抜けにしたものです。どうでしょう?
チャレンジコンテンツ “Go fot it”. Hearing Check-upのストーリーと解説のページです。聞き漏れている音は何ですか?じっくりフォローください。
じぶんの発話データをもとに、音の認知を視覚化。自己流のクセに気づきながら、日々のプラクティスをサポートします。データが蓄積されるとAIで未来のじぶんの声を生成し、それをまねる練習も可能になります。今年開講の「共創AI・英語サイエンスラボの生徒」N君(15歳)の1ヶ月の変化の軌跡と3ヶ月後の成長イメージの実例です。
「聞く」という行為は、単に音を耳に入れることではなく、脳内で再現すること。音は発せられると同時に消えてしまうため、一瞬で認知処理し再現できる力が必要です。人のセリフが自然に聞こえるのは、音のスキーマ(認知の型)が脳にあるからです。リズムミラー®は、そのスキーマを視覚化し、ふりかえりを可能にする鏡のようなツールです。