Infographic showing a colored grid matrix that maps language knowledge (IELTS/CEFR/TOEIC) on the x-axis to processing capacity on the y-axis, with scattered colored dots. The title is in Japanese, and the chart uses multiple colored rows and columns to depict different levels of English ability and processing skills.

プラクティスの空白|なぜ、解決策を変えても変われないのか

英語が話せない・聞き取れない。世の中は「○○が足りないから、これをやれ」という解決策を次々に示し、人はその解決策へ飛びつく。しかし、ことばは、リアルタイムの音声認知・再現力が土台。自分の内側に原因を築かなければならない。だが「能力や解決策は外から買えばよい」という暗黙の前提があり、プラクティスの空白を引き起こしている。

聞きとり『Train』ストーリーと解説

この会話は3〜4歳の子どもでも理解できる簡単な英語です。また日本でも中学1年までの教材に出てくる単語・文法。でも、聞き取れないところがある、理解があやふやになってしまいます。その理由は、文字で知っている音と実際の音が違い、母語のリズムで聞いてしまうから。「聞きもれ」に気づかないまま、ただ聞くだけでは何も身につきません。

Hearing Check-up フィードバック 補足

英語の聞き取りで80%だった時、それは「20%の音が聞きもれている」ということです。なかなかピンとこないですよね。そこで、それに相当する体験版を日本語でつくってみました。これはBooksの会話を日本語にしたものです。全部で218文字(モーラ)あるので、各セリフから3-4モーラ(合計44モーラ=20%)を歯抜けにしたものです。どうでしょう?

ラボ生N君の上達実例

じぶんの発話データをもとに、音の認知を視覚化。自己流のクセに気づきながら、日々のプラクティスをサポートします。データが蓄積されるとAIで未来のじぶんの声を生成し、それをまねる練習も可能になります。今年開講の「共創AI・英語サイエンスラボの生徒」N君(15歳)の1ヶ月の変化の軌跡と3ヶ月後の成長イメージの実例です。