あとから共感素になる

音素(Phoneme)は、組み合わて言語を構成する単位。エンパシーム(Empatheme)も、これにならい、共感 (Empathy) という現象の最小単位になるという意味です。それがなぜ「共感の素」なのか?共感という現象は、自然にわき起こる気持ち、無意識的なものです。相手に共感しているじぶん自身に後から気づくものです。

33. Stay focused.

stayは、同じ状態にとどまること。leaveは、そのままの状態にしたままで、その場を去ること。放っておくこ と、残すこと。remainもstayのかわりに使えます。

Where are you staying? 滞在はどちら?
I’m staying at a hotel. ホテルです。

I feel like I caught a cold.
かぜをひいたみたい。
Stay home and get some rest. 家で休みな。

32. I could be wrong.

could、wouldも、依頼のことば。couldは、よりていねいで、いつでも使えます。

Could you take a picture of us? 写真を撮っていただけますか?
Sure, no problem. はい、いいですよ。

Could you pick me up at my house? わたしの家でひろってもらえますか?
Of course. I’ll be there a little before seven. もちろん。7時ちょっと前に行きますね。

31. Put into practice.

ものを置くこと。手でするように、ものごとをある状態にすること。

Where do I put this box? この箱どこに置く?
Just leave it on the floor. 床に置いて置いて。

Don’t put salt on it. It’s already salty. 塩はふらずに。もう、しょっぱいから。
What about pepper? コショウはふった?

共にいるよ。[井上円了のこころ]

日本の近代黎明期、井上円了は生涯をかけて、宇宙と心の「不思議」を探求し、その哲学を日本の隅々まで伝道しました。師と共に学ぶ。友と共に学ぶ。「共にある」という思いが、大きな支えになります。エンパシームは、先生のことばとじぶんをつなぐ路になります。「毎プラ」は、その路の案内・伴走役となり、日々のプラクティスを助けます。

I’m with you.

30. Ask yourself.

askは、人にたずねること、質問すること。callは人やものごとを呼ぶこと。どちらも声の働き。

Can I ask you a question? 質問していい?
Sure, please do. はい、どうぞ。

Ask the help center. ヘルプセンターに聞いて。
Do they know? わかるかな?

28. I can tell.

声にだす動作を表すことば。sayは、言う、talkは話をする、speakはことばを話す、tellは、語って伝える。

Can you say thanks in Japanese? 日本語でありがとう、って言える?
I can say hello, too.「こんにちは」も言えるよ。

You said what? なんて言った?
I said I gave up. もういい、って言ったんだ。

27. Just listen.

listenは、聞く。意識をかたむけて聞くこと。hearは、聞こえる。しぜんに耳に入ってくること。soundは、音や声から状況がわかること。

Listen to the noise. ノイズを聞いてごらん。
The noise? I hear nothing. 何も聞こえない。

Listen to me now. さあ、よく聞いて。
Go on. I’m listening. どうぞ。ちゃんと聞いてるよ。

26. Look around.

lookは、見る。じぶんで見える、他者から見えるという意味。seeは、しぜんに見える。watchは、意識して見る。

How do I look? どんな感じに見える?
You look great. Even better with a hat. とてもいいね。帽子をかぶるともっといい。

Could you look after my dog today? 今日わたしの犬を見てくれる?
No problem. I’ll take care of him. うん、わかった。めんどうみとくよ。