Hearing – Story “Train”

この会話は3〜4歳の子どもでも理解できる簡単な英語です。また日本でも中学1年までの教材に出てくる単語・文法。でも、聞き取れないところがある、理解があやふやになってしまいます。その理由は、文字で知っている音と実際の音が違い、母語のリズムで聞いてしまうから。「聞きもれ」に気づかないまま、ただ聞くだけでは何も身につきません。

「あきらめない」唯一の方法(Stay hungry. Stay foolish.の真意)

Stay hungry. Stay foolish. (求め続けよ。利口になるな)

Stay hungry. Stay foolish.(求め続けよ。利口になるな)スティーブ・ジョブさんは、19歳で出会ったこのことばを生涯大切にしました。どんな人生にも必ず困難があります。「あきらめない」唯一の方法は、じぶんがすることを愛することです。利口になると困難であきらめてしまいます。愛することに出会えません。

「あそぶ」プラクティス ② (カタチとリズム)

「あえいう えおあお  あいうえお」顔のカタチとリズムのあそび。アゴ、ほほ、くちびるを動かして、口のカタチを順に変えていきます。母音は、口の中につくる空間どうしの共鳴音です。舌を動かすことで、空間の形が変わり、音が変化します。文字を眺めているだけだと、何ともありません。が、声に出してみると、ことばが躍り出します。

Shape your words.(ことばをカタチづくれ)

「あそぶ」プラクティス ① (道をゆく)

ことば遊びは、クイズ方式で「こたえ」を探そうとすると、うまくいきません。パズル方式で、やってみてから考えればうまくいきます。なぜかといえば、こたえは探すものではなく、じぶんでつくるものだからです。「あそぶ」には、(1)自由な心持ち(2)自在にできる がいります。あそぶとは「道をゆく」こと。少しプラクティスがいります。

To know the way, we go the way.(道を知るには、道をゆくこと)

マインドがフルだと「バリア」になる

マインドフルプラクティスとは?それをすると何かいいことがある?瞑想すること?実は瞑想とは、じぶん自身によりそい、自分中心の状態を和らげることです。損得勘定、目的意識といったことをいったんとりはずし、いっぱいになった心(マインド)を空っぽにすることです。静かにすわり、穏やかな状態にすると、じぶんの「バリア」に気づきます。

Relax. Let it go.

認知回路を変えるプラクティス

エンパシームは、発話の視覚化(特許技術)と、再現度モデル(データサイエンス)により、認知の〈見える化〉を実現します。お手本をまねるごとに、どれぐらい似ているかをビジュアル表現に変えます。あなたの肉声でまくセリフのタネ(シード)がどれぐらい育つか、遊ぶように楽しながら、手本に近づけるプラクティスになります!

発話の再現度を測る

エンパシームは、発話の視覚化(特許技術)と、再現度モデル(データサイエンス)により、認知の〈見える化〉を実現します。お手本をまねるごとに、どれぐらい似ているかをビジュアル表現に変えます。あなたの肉声でまくセリフのタネ(シード)がどれぐらい育つか、遊ぶように楽しながら、手本に近づけるプラクティスになります!

百聞は一見にしかず、 百見は一聞にしかず

百聞は一見にしかず。実際に見てみないとわからない。その一方で見ているはずのことでも見ていないことがあります。慣れすぎていて見えない。素通りしていて気づかない。関心がないから目に入らない。百見は一聞にしかず。一度、しっかり聞くことが大切。一度のきっかけで気づけることがあります。いえ、気づくとは一度のきっかけのことです。

We only see what we know.(知っているものしか見えない)

Life is overcoming.

真の人生は克服にある。克服ということばは居心地がよくない。でも、それは真実。世の中には、教えがあふれているけれど、じぶんが変わるの助けは少ない。でも、人は乗りこえないと生きられない。克服とはじぶんが変化すること。変化は内側で起こる。じぶんの姿は鏡に映すからわかる。じぶんの力は親身の交わりの中で育つ。ひとりじゃないんだ。