夢中のチカラ [思いを描く時に出てくる]
プラクティスはまねることから。お手本に近づくことが第一歩。大切なことは、その時、夢中になることです。夢中になっている時はじぶんでは気づきません。後から、楽しいという思いが湧き上がって夢中だったことがわかります。私たちには夢中のチカラがあります。夢中のチカラで思いを描くことです。そうすると、いろいろつながってきます。
Cultivate connections.(つながりを育てよう)
プラクティスはまねることから。お手本に近づくことが第一歩。大切なことは、その時、夢中になることです。夢中になっている時はじぶんでは気づきません。後から、楽しいという思いが湧き上がって夢中だったことがわかります。私たちには夢中のチカラがあります。夢中のチカラで思いを描くことです。そうすると、いろいろつながってきます。
Cultivate connections.(つながりを育てよう)
孔子は耳順(みみしたがう)を人間円熟の形式だと考えた、と小林秀雄さんは言います。知識を増やすのに時間がかかると言ったのではなく、世の中は、時をかけて、みんなと一緒に暮らしてみなければ納得できない事柄に満ちている、だから本質的なのだ、と。円熟は耳順の別の表現。耳順は他者と共に生きる意味をかみしめる、心の円熟を表すことば。
Cultivate your inner speech.(心のことばを育てよ)
「ある・いる」という存在を表すことば 、英語では、be。ギリシャ語のphyoという「生じる」ということばが語源です。この動詞からできた名詞が、生じるもの「physis」(自然)という意味です。自然を表すラテン語源の「nature」も「nurture」(養う)も植物の生育から生まれたことば。人間は植物に似ているのですね。
Nurture habits. (じぶんのふるまいを養おう)
絵本『100万回生きた猫』を知っていますか?100万回聞いても、1度も聞こえていなかったことば。100万回見ても、1度も見えていなかった世界。100万回生きても、1度も実感がなかったいのち。それが初めて、たった1回で本当に感じられる時が来たのです。じぶんが相手と共にあることが大切に感じられる時、その1度が現れるのです。
Life is in the moment.
「メロンスープの海に浸っている!」ものごとを反転させて考えてみることも大切です。何でもあたりまえになって慣れてしまうことが、「気づく力」を弱めるからです。日常の身近なことで、さかさまにしてみるプラクティスは、こんなところにも!委ねる、という手があったんですね。身体がお湯に包まれるといい気分になりますね。それと同じです。
Immerse yourself.(ゆだねて、ひたれ)
下手でいいから、やってごらんと言われても、まだ勇気がいりますね。誰も見てなくても「自分は下手だ」と思うとやれないもの。その理由は、物心ついて以来の、物事をわけへだてる習慣です。無意識的に「うまい・へた」「自分のため・誰かのため」など、いつも判断しています。だから、あそぶ(自意識や価値判断を空にする)ことが大切なのです。
Be playful. Let it go.
陶芸に勤しむユキさんはこう言います。「ついにできました。こんなものをつくりたかったんです。どんなことをしてもこわれない、というものにする必要はない。頭の中に、想像があるんじゃない。創造したものがあるから、想像できる。頭の中に何かがあるんじゃなくて、つくる時に、つくることで、想像される。そう思えるようになりました。」
Life is what you create.(人生はじぶんでつくるもの)
アリの気持ちなんてわかるはずない?では、人間の気持ちならわかりますか?じぶん自身の気持ちはわかっているのでしょうか?じぶんもアリと同じぐらいかもしれません。相手の身になろうとしてみるかどうか。気がつくかどうかはそれからです。たしかなことがひとつ。なろうとしなければ、わからない。なろうとするから、わかる可能性が生まれる。
Resonate.(共鳴)
花。「はな」は、ものごとの先を表すことば。半島の先(例:長崎鼻という地名)、ものごとの先(出ばな、初っ端)。つまり、はな=端=花=鼻。私たちは漢字で意味をわけることに慣れすぎている。便利だが、母語の起源を知らずに暮らしている。似た光景や現象を捉えて、ことばが生まれた。共通のイメージを組み立て直すと実感が湧く。
To walk is to reflect.(歩くこと、ふりかえれる
毎日のように、目にしていても、見えていないことがある。単に名前を知っても、見えてない。でも、ひとつのきっかけのおかげで、それまで、見えていなかったことが、わかる。そして、よく見えるようにある。日々、歩いていれば、いつかきっかけが訪れ、気づけます。歩くと、雲を見え、足音を聞こえ、花の香をかぎ、風にふれられます。他にも。