流れ星とねがい①
Make a wish on a falling star.(流れ星にねがいを)
古来より、流れ星にねがいを唱えると、それがかなうという話があります。流れ星に出会うことなんて、めったにない?流れ星は一瞬にして消えてしまうから、ムリ?流れ星とねがいは何の関係ない?実は、1時間に、ふたつぐらい、1秒半ぐらいのねがいを唱えるチャンスはあるのです。私たちが、ひとこと言う時間は1秒半ぐらいですから。
エンパレットのカテゴリー Inspire 発想
Make a wish on a falling star.(流れ星にねがいを)
古来より、流れ星にねがいを唱えると、それがかなうという話があります。流れ星に出会うことなんて、めったにない?流れ星は一瞬にして消えてしまうから、ムリ?流れ星とねがいは何の関係ない?実は、1時間に、ふたつぐらい、1秒半ぐらいのねがいを唱えるチャンスはあるのです。私たちが、ひとこと言う時間は1秒半ぐらいですから。
聞くとは、耳で見ること。音の色、音のカタチを見るのです。聞くとは、耳で触れること。音の肌触り、余白に触れるのです。私たちは、ただ見るとか、ただ聞くとか、しているのではありません。光が目から入ってきている、音が耳から入ってきているだけ、ではないのです。大脳皮質の連合野で、感覚どうしを結び、実感をつくり出しているのです。
See with your ears.Touch with your ears.(耳で見よ、耳で触れよ)
スヌーピーは心の中で考えます。ウッドストックとは、いい関係でいたのか。いい関係でいられるのか。どちらもありうる。考え出すとキリがありません。この話の真意は、禅問答「狗子仏性」に似ています。「答え」を聞いても「わかる」ことにはなりません。わからないことがある、とわかること。その時にものごとの感じ方は変わります。
That’s not it (問題はそれじゃない)
あるお寺にやってきたのび太とドラえもんの会話。(のびた)お寺はどれなの?(ド)どれが、じゃなくて全体でお寺。建物も仏像も、お坊さんも、お経も、みんな含んで、お寺っていうんだよ。いろいろな要素が集まり、抽象されて、お寺という概念になります。おなじように、心もひとつの概念です。どの気持ちが心なのか?ではありません。
It’s a mistake!
The heart is helical.(心臓はらせん)
血液を送り出す機能だけを言えばポンプに見える。私たちはそのように教わってきました。しかし、それは心臓の本質ではありません。単なる押し出しポンプではないのです。ねじれ、ほどけ、しぼり、ゆるみながら動く。筋肉全体が雑巾を絞るような、らせん運動で血液を流します。しかも、血管内で渦をつくりながら流れ、効率を高めているのです。
百聞は一見にしかず。実際に見てみないとわからない。その一方で見ているはずのことでも見ていないことがあります。慣れすぎていて見えない。素通りしていて気づかない。関心がないから目に入らない。百見は一聞にしかず。一度、しっかり聞くことが大切。一度のきっかけで気づけることがあります。いえ、気づくとは一度のきっかけのことです。
We only see what we know.(知っているものしか見えない)
雨は何でできていますか?水のつぶです。水のつぶは糸のように連なります。それから、音のつぶが、糸のように連なります。ことばは?音のつぶでできています。そして、そのつながりが、広がっていきます。音がつながり、イメージがつながり、じぶんがつながり、みんながつながり、世界がつながり、宇宙がつながります。つながりが続いてきます。
You are the voice.(じぶんが声)
人生ということばを聞くと、じぶんが生きる以前に、漠然と「人生なるもの」があるかのような気にさせられます。でも、それは「人生」という概念上のこと。便宜的に「人の一生」を一般化しているだけです。人生は夢見るものではありません。夢を生きるのです。夢を生きるとは、ねがうこと。ねがうふるまいを、ふりかえって確かめることです。
Don’t dream your life. Live your dream.(ねがいを生きよ)
原因→結果で考えるのが常識とされます。でも実は、世界はそうなっていません。原因も結果もひとつではありません。ある結果があった時に原因だと、ほんの一部分を(じぶんで勝手に)切り取ってそのように決めているだけ。何かをやれば、やりなおすことができます。後からつながりができます。やらなかったことは、やりなおすことができません。
Unlearn the cause-effect rule.(原因→結果のルールを克服しよう)
スピノザは「原因は 結果の中で自らの力を表現するもの」だと言います。私たちは、原因によって結果が引き起こされる、と考えますね。でも、ひとつの出来事は様々な要因が組み合わさっているのに、結果から判断して、あとから「原因→結果」のように定めるのです「考え方を変える」には、順序をさかさまにしてみれば、ヒントが得られます。
Try this. See it the other way round. (反対向きに見てごらん)