Helping (相手の役に立つために)
エドガー・シェイン博士の著作『Helping』の冒頭。「役に立つ支援と役に立たない支援がある。何がちがうのか?物事の内容よりもプロセスに、または何がなされるかではなく、どのようになされるかに注目したほうが、うまくいくのはなぜか?」私たちは、人は助けるつもりでも、相手の側に立つことを忘れて、役に立たない支援をしがちです。
Be helpful to others’ practicing.(相手のプラクティスに役立つこと)
エンパレットのカテゴリー Nurture 心を養う
エドガー・シェイン博士の著作『Helping』の冒頭。「役に立つ支援と役に立たない支援がある。何がちがうのか?物事の内容よりもプロセスに、または何がなされるかではなく、どのようになされるかに注目したほうが、うまくいくのはなぜか?」私たちは、人は助けるつもりでも、相手の側に立つことを忘れて、役に立たない支援をしがちです。
Be helpful to others’ practicing.(相手のプラクティスに役立つこと)
T君は言います。「Spotifyで聴いています。年末、年間のリスニング統計データが送られてきます。40,000分(655時間)。500アーティスト、1500曲。Top5で50%。Top10で65%ぐらい。」T君のTop10、集中度が高く、何かに似ています。私たちが使っている単語の使用頻度。Top 100の単語で65%。
Music is who you are.(音楽でじぶんがわかる)
「ぼくは火星に帰る、てね、いつもゆうてたんで。エンパシームで、毎朝、息子に今日のエンパレットを読んで、それを毎日、語りかけるようになって、みなさんとつながって、「ほんまにおるんちゃうかな。」「ケイタになった気分や!」そう言われた時、すごくうれしかったです。」ケイタくん、レイ・ブラッドベリの『火星年代記』に出てきますよ!
We are the universe.(私たちが宇宙)
Thanksgivingとは、Give thanks. ありがとうと声にすること。Thanksはもらうものではなくあげるもの。 声にだして確かめ、贈ることば。みんなが声でわかちあうこと。感謝は、人にだけではありません。いまこうして字を書いてくれる指、ペン、ノートにも。ありがとうと、空気を響かせて伝えてくれる声にも。
I am grateful for what I am and have.
エンパシームは、じぶんの修養風景を鏡のように映します。また、それだけではなく、じぶんとおなじような友に寄り添うことができます。人間に備わった力。それは、だれもが、いま、こうして共に生きている、という存在の力です。その力は、共感の力。目には見えないけれど、感じることができます。声を思い出して、心でふれあうことができます。
You are not alone.(ひとりぼっちではない。みんなおなじ)
プラクティスはまねることから。お手本に近づくことが第一歩。大切なことは、その時、夢中になることです。夢中になっている時はじぶんでは気づきません。後から、楽しいという思いが湧き上がって夢中だったことがわかります。私たちには夢中のチカラがあります。夢中のチカラで思いを描くことです。そうすると、いろいろつながってきます。
Cultivate connections.(つながりを育てよう)
孔子は60歳の還暦を「耳順」(耳したがう)と言いました。なるほど、素直に人の話を聞き入れられるというのは大変なことなんだな、と。でも、ちょっと変な気もします。聖人が60年の歳月をかけ、ようやく、耳がしたがうようになったというのです。それほどの時間がかかるもの?だれもがふだんから「聞き入れている」のではないでしょうか?
Internalize your speech seeds.(じぶんのことばとして内面化せよ)
アメリカでは、いたるところに生えているウルシ科の植物、ポイズンオークとポイズンアイビー。葉にも茎にふれるだけで、ウルシオルと呼ばれる樹液がついてものすごいかぶれを起こします。でも、毒が身体中に染みる機会は心の修養にもなります。身体とふるまいをふりかえり、静かに待つこと、じぶんひとりではないことを、身を以もって学びます。
Pain is companion for life.(痛みは生涯の友)
かけげがえがないとは、他に代わりがないことです。宇宙には無数のものごとがあるのに、じぶんという存在はたったひとつ。すべてのものごとが、ユニーク(他に同じものがない)で、かけがえがないのです。このことばで、構える必要はありません。むしろ、なんの変哲もない、ふだんあたりまえのように思っているものに、心を寄せてみることです。
Be yourself. Everybody else is taken.
「メロンスープの海に浸っている!」ものごとを反転させて考えてみることも大切です。何でもあたりまえになって慣れてしまうことが、「気づく力」を弱めるからです。日常の身近なことで、さかさまにしてみるプラクティスは、こんなところにも!委ねる、という手があったんですね。身体がお湯に包まれるといい気分になりますね。それと同じです。
Immerse yourself.(ゆだねて、ひたれ)