眠りはいのち① 大切に思うには?
眠らない生き物はいません。睡眠は、地球上に存在するすべての生き物に共通する特徴です。睡眠は健康の柱というよりも、土台です。睡眠不足は寿命を縮め、万病のもとになります。よく眠るためには?眠りを大切だと思うこと。あたりまえにならないように思い出すこと。ひと言、声にだして言うこと。そして毎日、よく眠れたかをふりかえること。
Sleep well.
眠らない生き物はいません。睡眠は、地球上に存在するすべての生き物に共通する特徴です。睡眠は健康の柱というよりも、土台です。睡眠不足は寿命を縮め、万病のもとになります。よく眠るためには?眠りを大切だと思うこと。あたりまえにならないように思い出すこと。ひと言、声にだして言うこと。そして毎日、よく眠れたかをふりかえること。
Sleep well.
間が大切だ、とよく聞きます。間[ま]とは何か? ほどよい距離を保つこと、適切な間隔をつくることです。そのためには、ふだんのプラクティスがいります。その感覚(センス)が身につかないと、急にはできません。空間にせよ、時間にせよ、ほどよい間隔には、そのためのアクションがいります。じぶんの行為によって、[ま]をつくるのです。
Keep clear.(
「タネをまけば、芽がでるよね。花も実も、きっと咲くね。」と、素直に感じられる心。素直にうけとめて、やってみればよいのですね。ところが、「素直になる」ということが、じつは、いちばんむずかしいことなのかもしれません。なぜかというと、つい、やる前から「そんなことしても、ムリ、ムダ」ということのほうに気をとられてしまうからです。
Why not? (ん?まかない? まくでしょ?)
現代を生きる私たちに共通の問題は「多すぎ・少なすぎ」です。多すぎるものは「入力」。とめどなく情報を取り入れ、「正解」を求めて、知識の入力ばかり。どれだけ知っているかがすべて。一方、少なすぎるものは「出力」。どれだけじぶんでできるか。行動という出力こそ。エンパシームは、出力を補助し、「多すぎ・少なすぎ」問題を補正します。
Output what you input.(入力したものを出力しよう)
日常生活のルーティン、例えば、歯磨き。覚えている、ということを忘れているぐらい、身についています。自分ひとりでやっているのではなく、環境と共に覚えているのです。寝る前、洗面所に行けば、自然に思い出せる。鏡や歯ブラシは、そこにあることで合図を出しています。思い出や想像も環境とやりとりによって、記憶として現れてくるのです。
You don’t need to remember all the things. They remember you. (なんでも覚えようとしないで大丈夫。まわりが覚えていてくれる)
世界で日本は8位。日本では長崎県が1位。何のランキングかな?海岸線の長さです。入り組んだ海岸線の全長はとても長くなります。視点が変わると見える世界が変わります。小さくてもきめ細かい世界。私たちの身体の中にもよく似た話があります。それは血管です。99%を占める毛細血管の全長は、なんと10万キロ。地球2周半の長さです。
Less is more.(小さく見ると大きな世界が現れる)
Arroz a banda。魚介の出汁とごはんだけ。少し、レモンを絞り、おこのみで、アリオリをつけ、おこげをこそいで。絶品の秘密。すべての魚介類がコミットして(じぶんを投げ入れて)この料理をつくりあげています。Less is more(ひとつに集中)して、Skin in the game(コミットしている)からです。
Less is more.(少は多なり)
映画『Arctic』は、主人公が絶望の際で生きる望みをつなぐ話です。意識不明の瀕死の病人をソリにのせ、雪山を越えて歩きます。度重なる苦難の中、命がけの窮地でとった選択は頭で考えたモラルではなく、いのちの導く方向でした。ふたつのいのちの望みをつなぐことが心のエネルギーだったのです。この話は「仏の智慧」説話を彷彿させます。
It’s okay.(だいじょうぶ)
Less = more という等式について。何かを減らすことで、多くなる。また、何かが増えることは、何かが減ることでもある。うるさすぎ、飾りすぎ、構えすぎ、考えすぎ。自分中心すぎ。これらを減らすと?感じられる回数が、実感の時が増える。つながり、結びつきが増える。わけへだてをなくせば、チャンス、可能性がふえるのです。
Less is more, more is less.
以心伝心は、不立文字と対になることばです。私たちは、ことばがあり、それを使ってコミュニケーションができると考えていますが、実はそうではありません。話は逆。英語のプラクティスをするとわかります。文字でことばを知っているだけでは、コミュニケーションはできません。音でコミュニケーションするからことばを使えるようになるのです。
Connect your heart.(以心伝心)