See youは「バイバイ」ではない(ことばの源は心づかい)
英語で「じゃあね」は何と言いますか?See you=バイバイでありません。あることばが省略されています。また省略しない時もあります。私たちが「ことばを身につける」とは、脳内で音とイメージを瞬時に処理できることです。そして、心の働きがあります。See you.は「また会おうね」と、相手に伝える気持ちを共有することばです。
I’ll see you.(またね)
英語で「じゃあね」は何と言いますか?See you=バイバイでありません。あることばが省略されています。また省略しない時もあります。私たちが「ことばを身につける」とは、脳内で音とイメージを瞬時に処理できることです。そして、心の働きがあります。See you.は「また会おうね」と、相手に伝える気持ちを共有することばです。
I’ll see you.(またね)
英語耳°とは、リアルタイムの音声認知・再現力。発音という結果を直すのではなく、聞く、思い出す、声にする、その原因から変える。運動・認知・想起・定着を7つの働きに集約し、気づきを次の試行へ返すRecursionで鍛えます。トレーニングを成り立たせるプラクティスそのものを育て、じぶんの内側に力を築きます。
Daily recursion builds your English Ear. (毎日の練習ループが英語耳°を築く)
人は、教えられたから育つのではありません。じぶんでやってみて、うまくいかない違いに気づき、調整をくり返す中で育ちます。外からできるのは、答えを与え続けることではなく、その人のプラクティスによりそうこと。7話を通して、ことばの力、一人ひとり異なる育ち方、「たのしい・うれしい・おもしろい」という内側の力までたどります。
Grow from within. (内側から育つ)
動画のセリフを聞いてください。順にくりかえし聞くだけで、変化が感じられ、気づいたことがあるでしょう。このセリフは、間も入れて3.5秒に19音節(46音素)。13音素/秒です。人間が1秒間に聞き分けられる音の数は、10個。なんと、日常の会話は「人間が意識して捉えられる範囲を超えて」聞き取っているのです。一体どうやって?
You have the amazing power.(じぶんには驚くべき力が備わっている)
Be yourself.(じぶんになろう)
Be yourself. このことばは「じぶんらしくあれ」とか「じぶんに正直に」といった意味で使われますが、むしろ、「じぶんになれ」です。「じぶんらしく、飾らないでいい、構える必要はない」と言われても、意識的になるほどわからなくなる。そもそもじぶんのことはよくわからないのですから、これから、じぶんになればいいのです。
アントレプレナーの原義は「手を伸ばして可能性をつかむ人」です。起業家と訳されますが、ゼロからアイディアを形にする人です。ふだんから「アイディアのタネをまく」習慣をつけたいもの。が、実は、アイディアはタネをまいた結果であり、まく過程で生まれます。それは、この今、「なりたいじぶんに」なりきろうとするふるまいの中にあります。
An entrepreneur. That’s what I am. (この手でつかみとろうとする人。いつもそうありたい)
人間の身体は、血管や神経でつながっていて、流れがあります。全体でひとつ。同じように、ものが流通したり、人が移動したり、情報が伝わったりするシステム全体を指してグローバルと表現します。でも、大切なことは、じぶんとのつながり、関わりが感じられること。触れて、聞いて、目に目えていないつながりを感じる心を育てることです。
It’s a sense of globality.(全体に気づく心)
直球とは、実は変化球です。地球上では重力がかかるので、飛んでいるボールも下に落ちるはずですが、落ちずにまっすぐボールが飛ぶのはなぜでしょう?飛行機が飛ぶ原理と同じです。ボールには縫い目があり、回転がつくことで上に持ち上がる力(揚力)がつきます。直球ということばがフレームになっているため、見方を反転させてみると新鮮です。
Why don’t you give it a try?(じぶんで考えてみよう)
ゆるすとは、ただ忘れよ、ということではない。問題の出来事を覚えているかどうかではなく、それをどのように思い出すか。ゆるすとは、人のあやまりを容認することでも、あやまりを正すことでもない。相手が関わっていてもいなくても、ゆるすことはできる。また、ゆるしたら、だれかの責任が消えるのではない。ゆるしは、じぶんの心、その姿勢。
Forgiveness frees you.(ゆるしは、じぶんを解き放つ)
日記を書いていると必ず起きる、書き間違え。試してみてください。紙にひらがなの「お」をくりかえし書きます。できるだけ速く。すると?意外なことが起きます! このような意図しない行為のエラーを「スリップ」と呼びます。それはちょうど、意識と無意識の間。ほんの0.1-0.2秒ぐらいの短い時間。いわば、無意識のフチで起きます。
To err is human, indeed.(まさに、エラーは人間の証)