Life is becoming.
10年前、ダライラマに手紙を書いた。「見えないものを、見えるようにして、練習をすれば、気づき、上達する。親身になって、その手助けをしてくれるAIが必要です」そんな願いのことばをわけへだてなく受け入れてくれる人は他にいない、そんな思いだった。もちろん、そのビジョンを実現するには相当の時間がかかる。でも、必ず必要になるー
10年前、ダライラマに手紙を書いた。「見えないものを、見えるようにして、練習をすれば、気づき、上達する。親身になって、その手助けをしてくれるAIが必要です」そんな願いのことばをわけへだてなく受け入れてくれる人は他にいない、そんな思いだった。もちろん、そのビジョンを実現するには相当の時間がかかる。でも、必ず必要になるー
ハローウィンの起源は古代ケルトの祭りです。世界中に「死んだ人が帰ってくる日」を祝う文化が継承されています。死んだ人が思い出されること。いいえ、死んだ人ではありません。もうこの世にいないはず、という縛りはないのです。生きているとは、人の心の中に出てくること。その時々で、いつも、生きていること。 夢はいつでもハローウィン。
Dreams remember you.(夢がじぶんを思い出す)
原因→結果で考えるのが常識とされます。でも実は、世界はそうなっていません。原因も結果もひとつではありません。ある結果があった時に原因だと、ほんの一部分を(じぶんで勝手に)切り取ってそのように決めているだけ。何かをやれば、やりなおすことができます。後からつながりができます。やらなかったことは、やりなおすことができません。
Unlearn the cause-effect rule.(原因→結果のルールを克服しよう)
スピノザは「原因は 結果の中で自らの力を表現するもの」だと言います。私たちは、原因によって結果が引き起こされる、と考えますね。でも、ひとつの出来事は様々な要因が組み合わさっているのに、結果から判断して、あとから「原因→結果」のように定めるのです「考え方を変える」には、順序をさかさまにしてみれば、ヒントが得られます。
Try this. See it the other way round. (反対向きに見てごらん)
そして、好きなことば、特に共感的なことばを身につけると、自信がつきます。いつでも、心のことばを出せる自信です。やみくもにフレーズを暗記しても使えません。というより、そもそも覚えることもできません。ことばは生きています。生きたことばを身につけるのです。それは声に出して演じることです。
『迷ってはいけない。迷うことは、よくないこと。迷わないようにしよう。迷うことなかれ。迷わないためのスキル、迷ったときのノウハウ。知らないうちに「迷うようなこと」をしない方に、自分をしむけているのかもしれません。入り口から入って、出口からでるのが当たり前。そうではありません。迷いなさい。それは、未知に出逢うこと。
Just ask. It keeps you going.(たずねるだけで、前進)
ふだん声にだして話すことばを「セリフにする」ことで、脳は活性化します。ただ話すんじゃなくて、相手とふれあおうとする、ことば。「音のつながり」を、いったん心にとめて出す。じぶんの声と、相手のセリフを受け入れる。身体でセリフを「出し入れ」することは、相手とふれあい、つながりをつくることです。その時、脳が生き生きとします。
Output what you input.(入力したものを、出力する)
天然のミネラル水がおいしいのは、自然が不純物をろ過してくれるからです。 それでは、ごちゃごちゃの頭をスッキリさせる方法はありますか?実は、ひとり静かにすわる「作法」が、雑念を取り除き、心をクリアにするフィルターになります。シンプルな作法の中に、① 静穏 ② 姿勢 ③ 呼吸 ④ 時間 の要素が入っているからです。
A moment of calmness clears your mind.(静穏のひと時が雑念をフィルターする)
山路を登る時、脳が活性化します。坂の勾配が適度な負荷をかけ、全身運動になります。血流が増えて脳が刺激されます。脳は全身の細胞が共に働くための調整役。脳を鍛える最善の方法のひとつが山路を登ることです。山路は、地球の重力をほどよく使い、思考を形づくるしくみ。歩くことで、いつもくりかえし考えていることがふるいにかけられます。
Use it or Lose it.(使わないと失われる)