ふりかえるチカラ-毎プラ 紹介動画
エンパシームにゆだね、自然な流れをつくるだけで、知識や情報を過剰に取り込むスマホの生活が変わります。静かにすわり、ひと息の声をだすひと時が、日ごとの糧に変わります。「み・ち・ゆ・く・と・き・よ」の7文字に表された、小さなルーティン。ゆだねて、順にたどることで、ふりかえるチカラ、よりそうチカラを活かすことができます。
エンパシームにゆだね、自然な流れをつくるだけで、知識や情報を過剰に取り込むスマホの生活が変わります。静かにすわり、ひと息の声をだすひと時が、日ごとの糧に変わります。「み・ち・ゆ・く・と・き・よ」の7文字に表された、小さなルーティン。ゆだねて、順にたどることで、ふりかえるチカラ、よりそうチカラを活かすことができます。
父が他界するまでの5年間、「ひらがな文字盤」がふれあう場でした。父の左手を支え、指先がひらがなにふれるごとに、私が一音ずつ発音します。ことばは、声で、声は息でできています。息は身体のふるまいで、そのふるまいは、お互いが相手とふれあう小さな空間で生まれます。そこにできる、じかんのリズム。それが心であり、ことばです。
Live for others.
継続は力なりと言います。続けることはどんな力になるのでしょうか?それは、チャンスの数を増やし可能性を広げる力です。数も時間も、人間の心の働きが生み出すもの。1、2、3と数える行為の中に可能性の数が宿ります。エンパシームは、チャンスをカウントする数の単位です。それは、じぶんのじかんをつくり、自覚を促す強力な味方です。
Count your “keep trying.”
Time doesn’t flow.
時間の流れとは?身体的な運動を思い浮かべてみると「過去にした運動」は、もはや運動ではなく、想起された運動です。つまり、ことばによってつくりだした言語的命題。じぶんのじかんは、ことばによって生成されます。時間は流れ去るものではありません。ことばの世界にあります。だから、じぶんのことばでふりかえり、味わうことができます。
Time doesn’t fly.
現代物理学によれば、現在という特別な瞬間は存在しません。時間の流れは、物理的な存在ではなく心の中で流れるもの。時間は情報を再構成する脳の働き。意識がつくりだす感覚です。左から右に矢印で示した直線の時間だけでなく、もっと自由に、じぶんの時間を上手に捉えてみましょう。その基本は、身体的な感覚にもとづいた、呼吸の時間です。
ひとつのことば。その先には、まだ知らない世界が広がっています。エンパレットノートは、思いがけない発見や、忘れられないエピソード、人の生き方を映す物語を通して、あたりまえだと思っていたことを問い直し、新しい見方に出会う作品集です。心に響いたことばを、エンパレットカードでじぶんの声にする。そして、そのことばを誰かとわかちあう楽しみへ。
ものごとが続かない理由は、空気抵抗や摩擦に似ています。私たちはふだん、やればできるはずとか、続ければいいんでしょ、と思いがちですが、それだけでは、摩擦や抵抗を無視して、また補助や補給を考えないのと同じです。体を動かす時には水を補給します。何かを続けるには、摩擦や抵抗を減らし、補給をする必要があります。自然の理です。
フラワーアーティストのウジさんは言います。「花屋というのは店の花を捨てるんです。売れない花は、処分せざるを得ませんからね。私はそれがイヤで独立しました。今はお客さまへ直接お届けする花だけを扱う、花ブリエです。」ウジさんから頂いた牡丹に、潜り込む蜂!庭に咲いたのは大きな牡丹。いのちのふれあう空気は、いつも和らいでいる。
Be yourself.
「カリフラワー」の料理のレシピからのヒントです。「ゆで方ひとつで、カリフラワーがごちそうに。塩とおいしい油があれば、素材本来の味を最大限に引き出すことがきる。」じぶんという存在もまた、固有の素材です。それを活かせるような、レシピや、調理場や、友と出逢えることを信じて、じぶんをつくるのです。
You’re self-made.(じぶんでつくるじぶん)
エンパシームは、スマホとしてじゃなく、スマホの存在と、周りの空気と、あなたの小さなふるまいで生まれます。作法のためのテクノロジーです。静かにすわり、気持ちをやわらげて。自然な流れにゆだねて、心をこめて、ゆっくりふるまうだけです。エンパグラフにあなたの姿勢と声と気持ちが映ります。伴走者のような道具の手助けがあるからこそ。
No one can live in your stead.(だれの代わりにも、生きられない)