Fun to Imagine (3) 未来はチャンスとトライの組み合わせの妙
日常の出来事は、偶然で不規則な現象に満ちいています。物事が起きた後に説明はできても、事前に予言することはできません。でもそうであるからこそ、確率的に捉えることができます。じぶんで決めつけてしまわず、トライすることで確率は変わります。くりかえし続けることで自然の理が味方になります。未来はチャンスとトライの組み合わせです。
It’s the number of chance taken.(思い切ってやってみる数)
日常の出来事は、偶然で不規則な現象に満ちいています。物事が起きた後に説明はできても、事前に予言することはできません。でもそうであるからこそ、確率的に捉えることができます。じぶんで決めつけてしまわず、トライすることで確率は変わります。くりかえし続けることで自然の理が味方になります。未来はチャンスとトライの組み合わせです。
It’s the number of chance taken.(思い切ってやってみる数)
「ある日どこかで」は想像をたのしむ映画です。想像上の夢物語?いいえ。実は私たちは、いつでも過去を思い出し、未来を想像することができます。頭の中で時間をさかのぼったり進めたりできるメンタルタイムトラベルは、人間に固有の能力。生きていること自体がタイムトラベル。その営みが起こる場が時間。時間は想像の脚本、じぶん固有の台本。
We’re always somewhere in time. (いつだって時間を超える想像を生きている)
気づきが起きやすくなるような、しぜんにそちらにみちびかれていくような方向づけとガイドがいります。みちびくとは、そこへつながる「みち」をつくり、ガイドすることです。エンパレットは、毎日、題材を提供し、あなたがじぶん自身と照らしあわせることで、気づくきっかけをつくります。気づく習慣にみちびくエンパシームメソッドの一部です。
Guide yourself with Empatheme.Practice Empatheme.
ピーター・ゴドフリー=スミスさんは言います。「タコは、相手(人間のこと)を実によく知っている。気に入らないと嫌がらせをしたり、いたずらしたりする。しかも、人間の反応を「楽しんでいる」かのような行動をとる。」世界は、もともと自他が連続しているのです。「心」というつながりの中で、みな共に生きています。そのことを学びながら。
I am also one of the other minds.(じぶんも他者の心のの持ち主)
脳内の情報処理は、脳梁(のうりょう)を通すことが必須です。声に出すことによって、右脳と左脳の情報の伝達を行っている脳梁を鍛えることができます。声に出すと全身を活かす効果があるのです。古来より、語り継がれてきた先人のことばがたくさんあります。気に入ったことばを声にして、それをじぶんに向けると想像や連想が浮かんできます。
Your voice matters so much.
Go Counter-clockwise.(反時計回りにやってみる)
マインドフルネスは心身の健康の秘訣。ではマインドフルになる秘訣は?何ができないかではなく、何ができるかに心をひらくこと。慣れきったままの日常、つまりマインドレスなじぶんに変化をつくり気づく工夫をすること。素材は日常にあふれています。いちばんシンプルな方法は、反対向きに考えること。いえ、実際に反対に回ってみることです。
結果ではなく、肝心なのはプロセス。でも気づかぬうちに、じぶんで「いい・わるい」の判断をして、結果を気にしてしまうもの。判断を忘れているような状態に近づける練習は?Simplify Small Short Slowがキーワード。シンプルに、小さく、短く、落ち着いて。エンパシームは「練習の克服」のプラクティスになります。
Simple, Small, Short, Slow.
日記をつける効用については科学的な研究も多くあります。不安やストレスを軽減する効果。免疫力を高める効果。ことばにして出すことは「整流化」です。整流化とは、流れをよくすること。ためこまないような流れをつくり、適度にスッキリさせること。ことばに出すことが、心を整えることです。何を書くか以前に、書くという行為そのものです。
I journal.(毎日、書いているよ)
「北極圏を訪れた時、西から登る太陽を見たんです。」ある人の話。北極ですか。方角はわかりにくいですね。どうしましょう?選択肢は実際に行ってみるか、想像してみるか。後者ですよね。「ある星に国がふたつありました。大きいほうの国では太陽は東から登ると言い、小さいほうの国では「東かな?西かな?あ、ちがった、南かな?」だそうです。
How could that be?(それってありうる?)
ルーティンということばを聞いたことがありますか?ルーティンはものごとを身につけるための必要条件です。ルーティンのない学びはありません。ただし、ルーティンがあるというだけでは十分ではありません。ルーティンを身につけるための、身体「作法」がいります。いつものように、のび太とドラえもんの対話形式の3回シリーズでお届けします。
You are what you do routinely.(日課がじぶん)