火星に帰ったよ |心の宇宙を共にゆく
「ぼくは火星に帰る、てね、いつもゆうてたんで。エンパシームで、毎朝、息子に今日のエンパレットを読んで、それを毎日、語りかけるようになって、みなさんとつながって、「ほんまにおるんちゃうかな。」「ケイタになった気分や!」そう言われた時、すごくうれしかったです。」ケイタくん、レイ・ブラッドベリの『火星年代記』に出てきますよ!
We are the universe.(私たちが宇宙)
「ぼくは火星に帰る、てね、いつもゆうてたんで。エンパシームで、毎朝、息子に今日のエンパレットを読んで、それを毎日、語りかけるようになって、みなさんとつながって、「ほんまにおるんちゃうかな。」「ケイタになった気分や!」そう言われた時、すごくうれしかったです。」ケイタくん、レイ・ブラッドベリの『火星年代記』に出てきますよ!
We are the universe.(私たちが宇宙)
結果ではなく、肝心なのはプロセス。でも気づかぬうちに、じぶんで「いい・わるい」の判断をして、結果を気にしてしまうもの。判断を忘れているような状態に近づける練習は?Simplify Small Short Slowがキーワード。シンプルに、小さく、短く、落ち着いて。エンパシームは「練習の克服」のプラクティスになります。
Simple, Small, Short, Slow.
アメリカでは、いたるところに生えているウルシ科の植物、ポイズンオークとポイズンアイビー。葉にも茎にふれるだけで、ウルシオルと呼ばれる樹液がついてものすごいかぶれを起こします。でも、毒が身体中に染みる機会は心の修養にもなります。身体とふるまいをふりかえり、静かに待つこと、じぶんひとりではないことを、身を以もって学びます。
Pain is companion for life.(痛みは生涯の友)
かけげがえがないとは、他に代わりがないことです。宇宙には無数のものごとがあるのに、じぶんという存在はたったひとつ。すべてのものごとが、ユニーク(他に同じものがない)で、かけがえがないのです。このことばで、構える必要はありません。むしろ、なんの変哲もない、ふだんあたりまえのように思っているものに、心を寄せてみることです。
Be yourself. Everybody else is taken.
アリにはアリの、チョウにはチョウの、サクランボにはサクランボの世界があります。みなそれぞれちがう、じぶんの世界を生きています。生物にとって、意味あることだけが知覚されます。ユクスキュルはそれを環世界 と呼びました。「行動は刺激に対する物理反応ではなく、環世界あってのもの。」私たちはじぶんという風土を生きているのです。
Cultivate your mind.(じぶん風土を育てよ)
セラピストのユリコさんは、こう言います。「求めないことです。じぶんを苦しめているのは、求めすぎていることに気づかないから。じぶんで決めつけないで、ゆだねることで、心がひらくのだと思います。」私たちには、ゆだねる、というチカラがあります。じぶんの心と戦わないでいいのです。ひと息の声を出すことで、そのチカラが使えます。
Let it go – あゐてにふすいま(相手にゆだねて)
精神とは、人間の頭の中にあるのではありません。人間の心(mind)は、人間の外側にある自然界が映し出されています。人間だけが精神的に生きているのではなく、すべての生き物がじぶんの物語をつくって生きています。精神とは、物事の関係、相互作用の連続、結びあわせるパターンのことです。じぶん中心を忘れると見える世界が変わります。
You can always see things differently.
私たちは、ずいぶん小さい頃から、人に教わったことを優先してきたようです。「問題」と聞くと「答えを出さないといけない」というふうに。でも、本当に大切なことは、問いを立てることです。問題を考えることが、基本原理。そう、私たちの日常も、じぶんに聞くことなのです。じぶんにたずねるだけで、物事はちがって見えてきます。
Am I relaxed? 身体の力を抜いた?
梅田規子さんは言います。「心は見えないが、動いている。空気の動きが融合し、まとまりとして統合する。まとまり同士がさまざまなパターンを生み出す。そのようにして私たちは、心を通わせたり反発したり、影響されたりしている。この世はなんとも不思議で、わくわくする。」エンパシームで、そんな不思議な体験をかいま見ることができます。
Inspire wonder.(ふしぎを胸に)
私たちは、原因から結果を考えるだけでなく、目の前の結果から原因を推し量っています。表情から気持ちを察するように、日常は「逆問題」に満ちています。しかも、原因だと思っていたものが、じつは結果だったということも少なくありません。「話は反対だったのでは?」と問い、いつもの見方をさかさまにすると、じぶんの思い込みに気づけます。
Try the other way around. (反対向きにやってみよう)