Hearing Check-up フィードバック 補足
英語の聞き取りで80%だった時、それは「20%の音が聞きもれている」ということです。なかなかピンとこないですよね。そこで、それに相当する体験版を日本語でつくってみました。これはBooksの会話を日本語にしたものです。全部で218文字(モーラ)あるので、各セリフから3-4モーラ(合計44モーラ=20%)を歯抜けにしたものです。どうでしょう?
英語の聞き取りで80%だった時、それは「20%の音が聞きもれている」ということです。なかなかピンとこないですよね。そこで、それに相当する体験版を日本語でつくってみました。これはBooksの会話を日本語にしたものです。全部で218文字(モーラ)あるので、各セリフから3-4モーラ(合計44モーラ=20%)を歯抜けにしたものです。どうでしょう?
考えるとは、具体的に何をすることでしょうか?書いたり、声に出して話したことを取り入れて、別の形で出す。その連続プロセスです。まず、写すこと。写すことで、むきあって考える対象ができ、比べることができます。比べることなしに考えることはできません。エンパシームは、その循環をつくり、ひとりでプラクティスできるようガイドします。
Think like a man of action. Act like a man of thought.(行動する人として考えよ。考える人として行動せよ)
「しあわせ」ということばの由来は「し・あわせる」こと。天がすることにあわせること。おなじ方向にじぶんを「しむける」ことです。英語の happyということばの由来は、「何かが起きる」(happen) ことです。主語は、it とか things です。つまり天とおなじことです。happyの状態になることは、しあわせること。
Things happen with me.
一杯のコップにもう水ははいりません。コップをあけるとは、ゆとりをもつという意味です。具体的にどんな行為でしょうか?コップの水とは、こういう意味です。じぶんのことはコントロールできるという考え方。正解はひとつある、それはだれかが教えてくれるという思い込み。ゆとりとは、可能性に心を開いていなかった、じぶんに気づくことです。
Again, empty your glass.(もういちど、コップをあけてみよう)
物事は予定より時間がかかるということを知っていても変えられない。ホフスタッターの法則。なぜかというと、ものごとは見かけよりはるかに複雑だからです。何かに行きづまった時。心の中がいっぱいになっています。それは、何もしないじかんがないからです。何もしない、ほんの一瞬をつくるには?それには、ひと言、それを声にすることです。
Empty your glass.(コップの水をあけよう)
いつも使っているのに、気がついていないことば、内語(うちご)。声にださず、心の中でじぶんと対話することばです。私たちは、小さい時から身体の外に出すことばとともに、脳の中だけで出力されることばも身につけています。今度はそれを声のことばにして出力し直してみましょう。エンパシームは、声ことばの出力を助け、それを写し出します。
Say a few words that matter. (大切と思うことばを言ってみよう)
脳の可塑性 (Neuroplasticity) とは「プラスチックのようにやわらかく、自ら形を変えていく力を持っている」という意味です。人間の脳には驚くほどの回復力と環境適応力があります。また、順応して慣れると気づきにくくもなります。生活に適度の変化をもたらすには?声に出してじぶんに言うことで脳に働きかけることです。
My self is flexible.
勇気は正解があると思うと出てきません。答えを教えてもらうことではなく、じぶんで行動することで後からできてくるものです。私たちはふだん「勇気があるから行動できる」と考えがちですが、話は逆です。ことばも文法書で覚えた人がいないのとおなじように、プラクティス(やってみること)で身につけるのです。勇気の素を手入れをするように。
Courage happens when you don’t know the answer. (答えがわからないから、勇気になる)
勇気を出してガンバレ!それができれば苦労はない。こんな思考パターンになっていませんか?勇気はいきなり出てきません。勇気のタネが芽生えるのは、意識せずにできるふるまいの中。「じぶんが気づいてないこと、何だろう?」と、ことばを声にして、じぶんにたずねることです。答えを聞くのではなく、じぶんに問いかける行為が勇気の源です。
Courage doesn’t happen when you have the answer. (答えが決まっていたら、勇気は出ない)
勇気に文法があるの?はい。でも文法は、本を読んで覚える知識ではありません。プラクティスして身につけるふるまいが文法です。勇気は、怖いもの知らずのことでなく、一歩を踏み出すことです。それは、「やればできる、でもやらない」じぶんに気づくこと。その一歩だけでいいの?はい、「一歩しか歩けない人」はいません。一歩を踏むことです。
I am encouraged.(勇気づけられる)