[毎プラ] 修養編 トレイル
エンパシームに今日のエンパレットと「毎プラ 修養編 トレイル」をお届けします。エンパシームが、静かな流れをつくる。その流れにゆだねて、ゆっくり息をはき、ことばを声に出すと、エンパシームの中にタネがまかれます。エンパシームはココロのタイムカプセル。ガイドにしたがってシンプルな作法。エンパシームをあけるとはじまります。
エンパシームに今日のエンパレットと「毎プラ 修養編 トレイル」をお届けします。エンパシームが、静かな流れをつくる。その流れにゆだねて、ゆっくり息をはき、ことばを声に出すと、エンパシームの中にタネがまかれます。エンパシームはココロのタイムカプセル。ガイドにしたがってシンプルな作法。エンパシームをあけるとはじまります。
だれも、じぶんのかわりに生きられない。でも、ひとりではない。みな、共に歩んでいる。エンパシームは、気づきのタネをやさしく育てる、あなたのココロのタイムカプセル。毎朝、エンパシームに届くエンパレットと、共感編のエンパレット。お手本のエンパシームのように、静かにすわって、円を描き、流れにゆだねて、声をカタチにします。
プラクティスをせずに上手にできることは、ない。すべての学びに共通すること。それは、想像力の発揮。目に見えないことに、思いを抱くこと。世界は、みな、じぶんの相手。じぶんから友になる。共感的な想像力を引き出すプラクティスのために、エンパシーム。毎日お届けする、エンパレットとシードで想像のプラクティスをルーティンに。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
「なぜ?」原因や理由を知ろうとするのは「あたりまえ」だと思っていますよね。ところが「なぜ?」には、意外な落とし穴があります。それは、簡単に探せる答えをあてはめてしまうことです。よくわからないことでも、じぶんで原因や理由をつくりだし、それをことばにして決定づけることになります。それを防ぐための、いい方法があります。
¿Para qué?(何のために?)
あなたは、どちらですか?「念じたって、花なんて咲かないよ。」それとも「思いをこめれば、願いはかなうんだ。」声にだすと気づくでしょう。念ずるとは、大切にすることばを、ひと息の声に出して唱えることです。信じることばを、くりかえし、ふりかえり、じぶん自身とつないでいくことです。すると、ひとつずつ、ひらいていく花に出会えます。
Be as one.(ひとつになる)
道元禅師『正法眼蔵』のことば「松も時なり、竹も時なり」。あらゆる存在のひとつひとつに世界があります。時がなければ、山も海もない。山も海もなければ、時もない。時間と存在は一体です。時は経過ではなく、存在の表す働き。ふだんは忘れていますが、ひと息にのせた声、ひとことのことばが、生きていることを感じる時間の最小単位です。
I am time.(じぶんの存在が時間)
