さかさまに考えると気がつく
「逆問題」と呼ばれる問題の捉え方があります。物事を想像したり、調べて推測したりする時、順方向に考えるか、逆方向に考えるか。順方向とは、原因から結果、入力から出力を求めること。逆方向とは、結果から原因、出力から入力や入出力の関係を推定することです。実は、ものごとをさかさま方向に捉え直してみることで、気づくことがあります。
Try the other way.(反対むきにやってみよう)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
「逆問題」と呼ばれる問題の捉え方があります。物事を想像したり、調べて推測したりする時、順方向に考えるか、逆方向に考えるか。順方向とは、原因から結果、入力から出力を求めること。逆方向とは、結果から原因、出力から入力や入出力の関係を推定することです。実は、ものごとをさかさま方向に捉え直してみることで、気づくことがあります。
Try the other way.(反対むきにやってみよう)
おいしーい !と言わずには食べられない時ってありますよね。じんわり、しみてきて、ほんとうに、おいしい。五感のすべてが活かされています。ことばを声にすることで、しっかりと味わうことができます。実感とは、ひと息、ひと口、ひとふりサイズの、ことばで心に映すこと。それを写し取って、あじわうことです。
Savor empathy.(共感はあじわうもの)
修養とは「修身養心」。具体的に何をすることでしょうか?一生懸命努力すること、無理してがんばることではないのです。修養は修行ではありません。修養のエッセンスは、1日5分でよいから、姿勢を正してすわり、心を空っぽにするプラクティスです。考えることではなく、何も考えずに、心を落ち着けること。それが毎日続くようにすることです。
Let it go.
心を空っぽにする。
