もとの声ことばに戻してみる
私たちは小さい時から、相手とむきあい、声のあることばで関わりながら、同時に「内なる」ことばの世界をつくりあげています。それによって、思索、じぶんを勇気づける一方、自分でじぶんを傷つけたりします。物事がうまくいかない時は内語が行きづまる時。肉声でことばを外に出しましょう。そのたびに、浄化されたインナースピーチができます。
The true self is in the inner language.(真の自己は、内なる言語の中にある)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
私たちは小さい時から、相手とむきあい、声のあることばで関わりながら、同時に「内なる」ことばの世界をつくりあげています。それによって、思索、じぶんを勇気づける一方、自分でじぶんを傷つけたりします。物事がうまくいかない時は内語が行きづまる時。肉声でことばを外に出しましょう。そのたびに、浄化されたインナースピーチができます。
The true self is in the inner language.(真の自己は、内なる言語の中にある)
習慣を身につけるには、① しくみ(じぶんの小さな行動をしくみにする)② ねがい(じぶんを方向づけるねがいを育てる)、そして、③じぶん自身の意識がつくる、目に見えない「バリア」に気づくことです。自分の目的達成や損得を意識すると気づかぬうちに持続を妨げるバリアができます。実は、この「じバリア」に気づくことが最大のカギです。
「あえいう えおあお あいうえお」顔のカタチとリズムのあそび。アゴ、ほほ、くちびるを動かして、口のカタチを順に変えていきます。母音は、口の中につくる空間どうしの共鳴音です。舌を動かすことで、空間の形が変わり、音が変化します。文字を眺めているだけだと、何ともありません。が、声に出してみると、ことばが躍り出します。
Shape your words.(ことばをカタチづくれ)
