虹のイマジネーション [どこに何を見ている?]
虹(にじ)は、蛇の総称である「なじ」から来ています。昔の人は、色ではなく形から想像を広げました。虹はどこにありますか?実は、空のどこかのきまった場所にあの形をしたものがあるのではありません。空中全体にある無数の水滴のひとつひとつが出している光。それが集まって模様が見えるのです。虹は、光と空気とじぶん(想像)の現象です。
The sun, the rain, and you.(太陽と、雨と、じぶん)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
虹(にじ)は、蛇の総称である「なじ」から来ています。昔の人は、色ではなく形から想像を広げました。虹はどこにありますか?実は、空のどこかのきまった場所にあの形をしたものがあるのではありません。空中全体にある無数の水滴のひとつひとつが出している光。それが集まって模様が見えるのです。虹は、光と空気とじぶん(想像)の現象です。
The sun, the rain, and you.(太陽と、雨と、じぶん)
現代の文明社会をよりよく生きる手がかりは、すべての人の「じぶん」の中にある。きっかけは、思いが精錬され、実感に変わる時である。じぶんを資源として、きっかけは後から遡ってできる。その縁をもとにして新しい源泉ができる。ひとりのじぶんが資源になり、素材になり、未知の可能性になるという循環の回路をみんなでともに歩むことができる。
自己〇〇。〇〇に入ることばはたくさんあります。管理、責任、改善、批判、強化、修養。じぶんという認識は内語に由来します。内語を使い、じぶんと対話することで自覚できます。内語を声に出していったん外に出し、その響きに触れることで内面化できます。修養のエッセンスは、内語を出し入れするふるまいによってことばを身につけることです。
Sow and grow your seeds.(ことばのタネをまいて育てる)
