プラクティス『継続』論
「持続力」といいますが、そもそも、続けるというアクションはありません。行動が続いた後で、その事実を後から「続いた」といいます。時間がない!ということばが口をついてでてきたら、思い出しましょう。「じぶんというコップが一杯ではない?」と。時間ではなく、じぶんの心が一杯なのです。静かにすわってじぶんに聞くだけで変わります。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
「持続力」といいますが、そもそも、続けるというアクションはありません。行動が続いた後で、その事実を後から「続いた」といいます。時間がない!ということばが口をついてでてきたら、思い出しましょう。「じぶんというコップが一杯ではない?」と。時間ではなく、じぶんの心が一杯なのです。静かにすわってじぶんに聞くだけで変わります。
赤ちゃんは、生まれる前から耳を持っています。何も知らない、未知の世界に対して、すでに開いているのです。はじめの手の持ちの力「耳」からはじめの一歩を踏み出します。前に道があるから歩くのではなく、歩いた後にそこが道になる。私たちは皆、そうやって未知の中へ一歩を踏み出してきました。未知にじぶんを向ける力の源はそこにあります。
Aspiration. Life is becoming.(人生は、ねがいになること)
脳の中にはふたりのじぶんがいます。ひとりは今、体験しているじぶん。もうひとりは後で思い出す自分。今感じているじぶんと、後で意味づけをする自分がいます。自分でじぶんはよく見えない。客観なら見える?客観とは外から見た私です。日々の小さなふるまい、心の中の動きは主観にも客観にも、よく見えないのです。どうしたらよいでしょうか。
Listen to the silent self.(おとなしいじぶんの声をきく)
