ことばを身につける ①「ワーキングメモリは、心の玄関」
学びの土台は覚えることです。ワーキングメモリはその中核です。日本語の作業記憶という響き以上の、重大な役割を担っています。次々に入ってくる情報を、一瞬で処理しながら、長期記憶とやりとりし、同時並行して起こる情報を統合するプロセスです。何をするにも、ワーキングメモリを通るのですから、まさに心の玄関。心の働く現場です。
Cultivate your working memory.(ワーキングメモリを鍛えよ)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
学びの土台は覚えることです。ワーキングメモリはその中核です。日本語の作業記憶という響き以上の、重大な役割を担っています。次々に入ってくる情報を、一瞬で処理しながら、長期記憶とやりとりし、同時並行して起こる情報を統合するプロセスです。何をするにも、ワーキングメモリを通るのですから、まさに心の玄関。心の働く現場です。
Cultivate your working memory.(ワーキングメモリを鍛えよ)
deedは、実際にした行為をふりかえって言うことば。することが大切なのは、あたりまえと思うかもしれません。が、大切なのは、ふりかえることです。ふりかえって確かめることで気持ちがスッキリします。自覚して行為の意味が生まれます。静かに心を整えるルーティンがよいおこないです。今日のひとことを仲間にシェアすると証になります。
Seed your Deed.(ことばを声にだして、おこないの証を)
カプセルというと?小さなピースを入れた容器。地中に埋める記録。中身を守る殻。エンパシームはココロのタイムカプセル 。あなたがふりかえるココロをおさめます。カプセルの特徴を備えたデジタルデータ。ココロのふるまいがひとつふたつと数えられます。その中でシード(声のタネ)が育ちます。安心して仲間とシードをわかちあえるメディア。
You are the time capsule.(じぶんがタイムカプセル)
