ことば『記憶・想像』論
心が落ち着かない、複雑な気持ちだ。そんな時、原因を自分の中に探ろうとします。じぶんの体の中にある心が複雑になっている、と思うからです。でも実は、複雑なのは心でなく、環境です。心はそれを反映しているのです。感じていることが心に映し出されるということ。「サイモンのアリ」を思い出してください。気持ちが少し和らぐはずです。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
心が落ち着かない、複雑な気持ちだ。そんな時、原因を自分の中に探ろうとします。じぶんの体の中にある心が複雑になっている、と思うからです。でも実は、複雑なのは心でなく、環境です。心はそれを反映しているのです。感じていることが心に映し出されるということ。「サイモンのアリ」を思い出してください。気持ちが少し和らぐはずです。
向きあうことが大切。相手にも、じぶんにも。そう言われます。でも、いつも向きあえるわけではありません。向きあうことが大切ということばが出てくる時。それは向きあいづらい何かがある時です。心が不自由な時に、向きあえ!というのは、矛盾していませんか?向きあう以前にすべきことがあります。向きあう以上に、大切なことがあります。
山路を登る時、脳が活性化します。坂の勾配が適度な負荷をかけ、全身運動になります。血流が増えて脳が刺激されます。脳は全身の細胞が共に働くための調整役。脳を鍛える最善の方法のひとつが山路を登ることです。山路は、地球の重力をほどよく使い、思考を形づくるしくみ。歩くことで、いつもくりかえし考えていることがふるいにかけられます。
Use it or Lose it.(使わないと失われる)
