[毎プラ] 修養編 トレイル
エンパシームに今日のエンパレットと「毎プラ 修養編 トレイル」をお届けします。エンパシームが、静かな流れをつくる。その流れにゆだねて、ゆっくり息をはき、ことばを声に出すと、エンパシームの中にタネがまかれます。エンパシームはココロのタイムカプセル。ガイドにしたがってシンプルな作法。エンパシームをあけるとはじまります。
エンパシームに今日のエンパレットと「毎プラ 修養編 トレイル」をお届けします。エンパシームが、静かな流れをつくる。その流れにゆだねて、ゆっくり息をはき、ことばを声に出すと、エンパシームの中にタネがまかれます。エンパシームはココロのタイムカプセル。ガイドにしたがってシンプルな作法。エンパシームをあけるとはじまります。
だれも、じぶんのかわりに生きられない。でも、ひとりではない。みな、共に歩んでいる。エンパシームは、気づきのタネをやさしく育てる、あなたのココロのタイムカプセル。毎朝、エンパシームに届くエンパレットと、共感編のエンパレット。お手本のエンパシームのように、静かにすわって、円を描き、流れにゆだねて、声をカタチにします。
プラクティスをせずに上手にできることは、ない。すべての学びに共通すること。それは、想像力の発揮。目に見えないことに、思いを抱くこと。世界は、みな、じぶんの相手。じぶんから友になる。共感的な想像力を引き出すプラクティスのために、エンパシーム。毎日お届けする、エンパレットとシードで想像のプラクティスをルーティンに。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
人間の身体は、血管や神経でつながっていて、流れがあります。全体でひとつ。同じように、ものが流通したり、人が移動したり、情報が伝わったりするシステム全体を指してグローバルと表現します。でも、大切なことは、じぶんとのつながり、関わりが感じられること。触れて、聞いて、目に目えていないつながりを感じる心を育てることです。
It’s a sense of globality.(全体に気づく心)
ピーター・ゴドフリー=スミスさんは言います。「タコは、相手(人間のこと)を実によく知っている。気に入らないと嫌がらせをしたり、いたずらしたりする。しかも、人間の反応を「楽しんでいる」かのような行動をとる。」世界は、もともと自他が連続しているのです。「心」というつながりの中で、みな共に生きています。そのことを学びながら。
I am also one of the other minds.(じぶんも他者の心のの持ち主)
道を共に歩む力。それは、ひとりではなかなかできないことをできるようにしてくれます。楽しく身体を前に進めてくれます。楽に身体を上にもちあげてくれます。ふだん、道なんて「あたりまえ」だと思っていますよね。でも、道があるからこそ、「共に歩む」ことができるのです。一本のおなじ道を共に歩く時、自然に、わかちあいになります。
Walk alongside each other.(互いの心によりそって)
