習慣:いちばん肝心なこと ⑥ 相手にふすいま
現代生活は、過剰な情報入力で自意識がつねに刺激されています。気づかぬうちに、何でもあたりまえになり、それに慣れすぎているのです。よい習慣を身につけるには、静穏をひと時をつくり、小さな身体動作で、じぶんの姿・ふるまいをふりかえることです。エンパシームは、そのきっかけをつくり、ふりかえる行いが持続する手助けになります。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
現代生活は、過剰な情報入力で自意識がつねに刺激されています。気づかぬうちに、何でもあたりまえになり、それに慣れすぎているのです。よい習慣を身につけるには、静穏をひと時をつくり、小さな身体動作で、じぶんの姿・ふるまいをふりかえることです。エンパシームは、そのきっかけをつくり、ふりかえる行いが持続する手助けになります。
50年近く前の光景が、じぶんの内側から湧きあがってくる。はっきりとした声のセリフが聞こえる。人間は息をして生きている。その息のふるえが声になり、ことばになり、声ことばの空気をつくる。その空気は、時間も空間も超えて縦横無尽につながっている。一生に一回の出来事もすべて、声のことばで刻印がされ、自発的に「思い出てくる」のだ。
Memories are all in voice.(すべては声の中に)
ハローウィンの起源は古代ケルトの祭りです。世界中に「死んだ人が帰ってくる日」を祝う文化が継承されています。死んだ人が思い出されること。いいえ、死んだ人ではありません。もうこの世にいないはず、という縛りはないのです。生きているとは、人の心の中に出てくること。その時々で、いつも、生きていること。 夢はいつでもハローウィン。
Dreams remember you.(夢がじぶんを思い出す)
