All you need is love 誤解を解く (1)
Nothing works unless you do.(じぶんでしなければ、何もわからないよ)
ビートルズにAll you need is loveという曲は「愛こそはすべて」という邦題で知られています。ところが、この曲の意味は「愛こそはすべて」ではありません。「愛さえあれば、何もいらない」でも、「愛があれば、何でもできる」でもないのです。愛という概念の常識ではなく、大切にする、愛するという行為を歌っています。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
Nothing works unless you do.(じぶんでしなければ、何もわからないよ)
ビートルズにAll you need is loveという曲は「愛こそはすべて」という邦題で知られています。ところが、この曲の意味は「愛こそはすべて」ではありません。「愛さえあれば、何もいらない」でも、「愛があれば、何でもできる」でもないのです。愛という概念の常識ではなく、大切にする、愛するという行為を歌っています。
エマーソンのことば「思いのタネをまく」。思いのタネをまけば、それが行動になり、習慣になり、心の路になっていきます。でも何もしないと「いいことばだなぁ」のままになってしまいます。どうしたら本当に「思いのタネ」をまけるのでしょうか?それは、一体、何をすることなのでしょうか。静穏の中に思いのことばを声に出すことです。
Sow a seed. (タネをまこう)
ふだん、いちばん「あたりまえ」になっているものは、じぶんの存在です。だから、「じぶん中心」に気がつきにくいのです。気づくためには、相手がいります。むきあい、ふれあい、声に出してたしかめられる「相手」がの存在が必要。エンパシームはじぶんの身体動作を捉えて、鏡のようにうつしだす、それを後からふりかえる「相手」になります。
