呼吸の中に生きている(小さなプラクティスから)
ストレスは、心身の健康に大きな影響を与えます。精神的なストレスは、心臓や血管に影響を与え、自律神経失調症をきたしたり、命に関わる様々な病気の要因にもなります。それでも「ストレス」をなくせません。ストレスは、私たちの身体の反応、じぶんの一部だからです。心身の状態を和らげる、ゆっくりとし呼吸を身につけることが大切です。
Life is in the breath.(呼吸の中に生きている)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
ストレスは、心身の健康に大きな影響を与えます。精神的なストレスは、心臓や血管に影響を与え、自律神経失調症をきたしたり、命に関わる様々な病気の要因にもなります。それでも「ストレス」をなくせません。ストレスは、私たちの身体の反応、じぶんの一部だからです。心身の状態を和らげる、ゆっくりとし呼吸を身につけることが大切です。
Life is in the breath.(呼吸の中に生きている)
コミュニケーションとは「思いを考えを伝えること、相手の言うことを理解すること」ではありません。脳内にことばの在庫のようなものがあり、それを選んで表現し、伝達するかのように思いがちです。が、実は、相手とじぶんが「つながる状況」できるからこそ、その都度、ことばがつながりをもって紡ぎ出されるのです。それがコミュニケーション。
The world is mindful.
ふだん声にだして話すことばを「セリフにする」ことで、脳は活性化します。ただ話すんじゃなくて、相手とふれあおうとする、ことば。「音のつながり」を、いったん心にとめて出す。じぶんの声と、相手のセリフを受け入れる。身体でセリフを「出し入れ」することは、相手とふれあい、つながりをつくることです。その時、脳が生き生きとします。
Output what you input.(入力したものを、出力する)
