感情とは「感覚の意味づくり」のこと
感情とは、外部からの刺激に対する内部反応ではなく、外界に起きていることを身体で受け取った感覚の、<シミュレーション>によってつくられる、精神作用・心理現象です。声のことばのふるまいが、物事を捉える予想をつくり、その予想が身体調和を保ちます。ことばの細やかさは、受け取り方、感じ方を身につけるプラクティスになるのです。
Words seed your concepts.

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
感情とは、外部からの刺激に対する内部反応ではなく、外界に起きていることを身体で受け取った感覚の、<シミュレーション>によってつくられる、精神作用・心理現象です。声のことばのふるまいが、物事を捉える予想をつくり、その予想が身体調和を保ちます。ことばの細やかさは、受け取り方、感じ方を身につけるプラクティスになるのです。
Words seed your concepts.
大切な時間だけ、カプセルにつめられたら、いいな。そうしたら、じぶんがタイムマシンになれる。素敵な思いをいつでもとり出せたら、いいな。そうしたらどこでもドアを持ち歩ける。聞こえないもが見えたらいい。見えないものが聞こえたらいい。触れているものに気づけたらいい。想像に包まれて、手を動かしてカタチを描く時、そよ風がおきます。
See what you hear.(聞こえるものが見える)
トレーニングにはインテンシティ(強度)が必要です。適度な負荷をかけることで鍛えられます。脳でも肉体でも基本はおなじ。英語の学習は、その典型例。適度な強度とは(1)ネイティブの速さ・リズムに近づける(2)2秒のセリフを、いったん覚えて、ひと息でアウトプットする(演じる)(3)くりかえし、ふりかえり 、じぶんで確かめること。
Do it with intensity.(強度のある練習を)
