AIのしくみをじぶんにつなげる|AIの見え方が変わる④
AIは人間が設計したしくみです。原理はありますが、計算の全過程を人間が追えるわけではありません。Hinton博士もその限界を語ります。入力を数に変え、何層にも変換し、確率的に出力する。原理を知ることで、AIは神秘ではなく、何が言えるか、何が推定かを見分けて使う道具として見えてきます。信じる前に、使い方を考えるためです。
Know the principle. Use it wisely.(原理を知って賢く使う)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
AIは人間が設計したしくみです。原理はありますが、計算の全過程を人間が追えるわけではありません。Hinton博士もその限界を語ります。入力を数に変え、何層にも変換し、確率的に出力する。原理を知ることで、AIは神秘ではなく、何が言えるか、何が推定かを見分けて使う道具として見えてきます。信じる前に、使い方を考えるためです。
Know the principle. Use it wisely.(原理を知って賢く使う)
ココロのタイムカプセルは、あなた自身のふるまいがつくるデータを入れたカプセルです、静かにすわり、流れに委ねて、ことばを声にする場。ふりかえる時の、微かなふるまい(手の動き、呼吸や声の区切れ、間合い、周りの空気感など)が声に出すことばと一緒に収まります。このカプセルを使って、人によりそい、つながることもできます。
「皿の上の果物を足すと、全部で何個ですか?」考えてみると不思議です。なぜ、ちがうものを足すことができるのか?私たちは、視覚、触覚、味覚で、違いを知っています。その一方で、そういう小さいことは、いったん忘れて、つぶのような「もの」として、抽象化する能力も備わっています。「小さいことは忘れて」答えよ、と言っているわけです。
Count anything.(なんでも数えてみよ)
