チャンスとバランス (1)
「修養」は姿勢を正すプラクティス。姿勢を正すとはバランスを保つこと。バランスとは、天秤にかけ、かたよりを減らしたり、なくしたりすること。その時、比べるものがない、考えがひとつしかない、のでは、バランスのとりようがありません。行き過ぎ、やりすぎ、過剰だと感じた時には「反対のこと」を思い出し、それを声にして言ってみるのです。
How am I doing?(バランスとれているかな?)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
「修養」は姿勢を正すプラクティス。姿勢を正すとはバランスを保つこと。バランスとは、天秤にかけ、かたよりを減らしたり、なくしたりすること。その時、比べるものがない、考えがひとつしかない、のでは、バランスのとりようがありません。行き過ぎ、やりすぎ、過剰だと感じた時には「反対のこと」を思い出し、それを声にして言ってみるのです。
How am I doing?(バランスとれているかな?)
人間の言語の起源は、音声が先か、身ぶり手ぶりが先か?現代の私たちにとって、身体の自然、無意識的な動きと、声のことばによるコミュニケーションは切り離せません。身心のふるまいが表われて、声ことばになる。声ことばが湧き上がり、ふれあいになる。ふるまい全部がことば。ふれあい全部がことば。ことば以前に相手がいたのですから。
Interactions came before words.
Do it over.
「くりかえし」はいのちのリズムです。柳澤桂子さんは言います「生命が誕生してからこの方、太陽は10の11乗回昇ったり沈んだりしている。人間は地球上に10の9乗回繰り返され、独りの人間を構成している細胞は6の14乗回繰り返されている。くりかえしそのものの中に、私たちは安心感、安らぎを感じるのではないか。」
