地球のふるまいの縞模様 [気づきのカプセル]
湖底に堆積した花粉や昆虫の化石でできた縞模様(年縞)で、太古の地球のふるまいを知ることができます。おなじように、エンパシームも、じぶんの手や声、空気の様子など、ふるまいの小さな「つぶ」を集めることで、じぶんをふりかえります。単なるデータの復元ではありません。あなた自身のふるまいと想像力を活かす「気づきのカプセル」です。
It’s a time capsule.

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
湖底に堆積した花粉や昆虫の化石でできた縞模様(年縞)で、太古の地球のふるまいを知ることができます。おなじように、エンパシームも、じぶんの手や声、空気の様子など、ふるまいの小さな「つぶ」を集めることで、じぶんをふりかえります。単なるデータの復元ではありません。あなた自身のふるまいと想像力を活かす「気づきのカプセル」です。
It’s a time capsule.
小脳は運動制御にとどまらず、高次認知機能で活動しています。脳の外側にあるものをまねること、言語にも思考にも深く関わります。学習の秘訣は、もっと身体を使い、小脳を活かすことです。それは、すべての学びに共通する秘訣です。ところが私たちの勉強方法は文字を読むことに大きく偏り、せっかくの身体・小脳も使わないままなのです。
Learn to practice, practice to learn.(プラクティスを学び、プラクティスで学びを身につけよ)
スイスイと泳ぐアメンボの気分。それを想像できるのは、人間に共感の力が備わっているから。私たちは「物事が先にあり、それがありのままに入ってきて、それを認識する」と思っていますが、実は話は逆なのです。体験と想像の働きによって、物事をみる形式を身につけているのです。「アメンボがスイスイとしている」のは、心という現象なのです。
I’m a water slider.(アメンボの気分)
