ねがいのドリル
電動ドリル、計算ドリル、マーチングバンドのドリル、避難訓練のドリル。ドリルとは、一点集中の反復練習です。電動ドリルが一点に穴をあけるように、ひとつのテーマに絞り、繰り返し練習すること。 避難訓練は、火事や地震に備えるという一点に集中した予行演習です。ねがいという一点に集中したドリルを可能にするのが、エンパシームです。
Stay engaged.(身をもって、じぶんにむけて)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
何かが起きること、偶然の出来事、運のことを、英語でチャンス (Chance)といいます。「何がおきるかわからないが、何かが起きる」ということに「心をひらけば」チャンスは、いくらでもあります。「世界は偶然のことでできている」としたら、じぶんが関わり方を広げればよいのです。ストリートビューで起きたこんなエピソードをどうぞ。
Chance favors the prepared mind.(偶然は、ひらかれた心に起きる)
現代の文明社会をよりよく生きる手がかりは、すべての人の「じぶん」の中にある。きっかけは、思いが精錬され、実感に変わる時である。じぶんを資源として、きっかけは後から遡ってできる。その縁をもとにして新しい源泉ができる。ひとりのじぶんが資源になり、素材になり、未知の可能性になるという循環の回路をみんなでともに歩むことができる。
