寄りそいあえるコミュニケーション(3)[余白の中に心がある]
メッセージを包む余白部分が、心のつながりをつくる力です。相手とのやりとりが固定され、余白が切り落されたままになると? 行き場がない、追いつめられる、煮つまる、ことばひとつに腹が立つ、といった心の問題が起きます。ネットが日常の大きな比重を占める生活の現場でこそ、本当によりそいあえるコミュニケーションを実現するには?
Walk alongside.(寄りそって)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
メッセージを包む余白部分が、心のつながりをつくる力です。相手とのやりとりが固定され、余白が切り落されたままになると? 行き場がない、追いつめられる、煮つまる、ことばひとつに腹が立つ、といった心の問題が起きます。ネットが日常の大きな比重を占める生活の現場でこそ、本当によりそいあえるコミュニケーションを実現するには?
Walk alongside.(寄りそって)
近年、言語の使用が人間の思考や記憶を形づくるという多くの実証研究がある。が、言語は行動科学や脳科学の認知研究の中心になく、その一方、言語の研究も言語の性質や構造に関するものが中心で、実際の言語使用や意識の研究とは一線を画す。その間を埋めるのは?それが内語だ。人間の無意識的な心理過程に根ざす内語を抽出して活用すること。
Inner speech seeds your thought and emotions.(インナースピーチが思考や感情を生み出す)
めぐりあいは不思議。心がひらいているといろんなことが起きます。生き物との出会いもおなじ。おなじ目線にして静かに待ちます。その場の空気の一部になることです。急に近づこうとせず、ほんの少し、待ちます。撮るのではありません。見るというよりも、聞こうとすることです。出会った時に、じぶんの心がひらいていたかどうかがわかります。
Be open. You’ll come across the unknown.(心をひらくと、未知に出会える)
