習慣:いちばん肝心なこと ⑥ 相手にふすいま
現代生活は、過剰な情報入力で自意識がつねに刺激されています。気づかぬうちに、何でもあたりまえになり、それに慣れすぎているのです。よい習慣を身につけるには、静穏をひと時をつくり、小さな身体動作で、じぶんの姿・ふるまいをふりかえることです。エンパシームは、そのきっかけをつくり、ふりかえる行いが持続する手助けになります。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
現代生活は、過剰な情報入力で自意識がつねに刺激されています。気づかぬうちに、何でもあたりまえになり、それに慣れすぎているのです。よい習慣を身につけるには、静穏をひと時をつくり、小さな身体動作で、じぶんの姿・ふるまいをふりかえることです。エンパシームは、そのきっかけをつくり、ふりかえる行いが持続する手助けになります。
勇気は、突然に出てきません。勇気の素は「素直」です。真実とか勇気といったことばは、その字面や音の響きから、何かすごい決意がいりそうな緊張感があります。でもそれは、どこかでじぶんを飾ったり、構えたりするからかもしれません。だれにも見えないじぶんが真のじぶんです。素直に、わからないことはわからない、と言ってみることから。
If you tell the truth, you don’t have to remember anything.(真実を語れば何も覚えておく必要がない)
アメリカでは、気温がファーレンハイトで表示されます。気温は体験と結びついた肌の感覚なので、心の切り替えがいります。ものさしを変えること自体はむずかしくないのだけれど、無意識的にバリアをつくっています。そのつもりならない限り、切り替えはできません。ここに新しいことを学ぶヒント、習慣をつくるために不可欠な技の秘密があります。
Learn to switch.(切り替えを学ぶ)
