ことばの本質①[ことばは意味を一方的に伝える道具ではない]
ヴィトゲンシュタインは、ことばは世界を写す道具ではなく言語ゲームだと言います。決まったルールがあるのではなく、そのゲームによって後から意味が生まれるのです。言語は、相手とふれあう時に交わされる、身ぶり・手ぶり、声のふるえを伴った身体行為です。概念や論理で意味を伝える方法という以前に、またそれ以上に、共感的な想像です。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
ヴィトゲンシュタインは、ことばは世界を写す道具ではなく言語ゲームだと言います。決まったルールがあるのではなく、そのゲームによって後から意味が生まれるのです。言語は、相手とふれあう時に交わされる、身ぶり・手ぶり、声のふるえを伴った身体行為です。概念や論理で意味を伝える方法という以前に、またそれ以上に、共感的な想像です。
共に学べることほど、力になってくれるものはありません。共に歩むという、目に見えないチカラで、少し遠いところへ、高い所にたどりつけます。気がついてみたら、こんなところまで来られた!歩んだのはあなたのチカラ。だれもあなたの代わりに歩くことはできません。でも、一緒に歩く人がいるからこそ。遠くから、思ってくれる人がいるからです。
トレーニングにはインテンシティ(強度)が必要です。適度な負荷をかけることで鍛えられます。脳でも肉体でも基本はおなじ。英語の学習は、その典型例。適度な強度とは(1)ネイティブの速さ・リズムに近づける(2)2秒のセリフを、いったん覚えて、ひと息でアウトプットする(演じる)(3)くりかえし、ふりかえり 、じぶんで確かめること。
Do it with intensity.(強度のある練習を)
