アタラクシア |心の平静の秘密
ギリシャ語に「アタラクシア」ということばがあります。「平静な心を持つ」という意味です。ギリシャの哲学者・エピクロスは、「心の平静」を人間の幸福とみて、そこに生きる目標をおきました。心をひらくこと。ゆとり、あそびをもつこと。自由に想像を広げること。アタラクシアの素となるのは、日々のひとときを楽しむことです。
Be ataraxy.(心を静穏に)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
ギリシャ語に「アタラクシア」ということばがあります。「平静な心を持つ」という意味です。ギリシャの哲学者・エピクロスは、「心の平静」を人間の幸福とみて、そこに生きる目標をおきました。心をひらくこと。ゆとり、あそびをもつこと。自由に想像を広げること。アタラクシアの素となるのは、日々のひとときを楽しむことです。
Be ataraxy.(心を静穏に)
エトルリアの港町のタルクィニア。D.H.ローレンスは『エトルリアの遺跡』でモンテロッツィの墳墓壁画『狩と漁の墓』の情景に入り込み、生命の躍動を細やかに描写しています。心を寄せている対象が大きく、色鮮かに際立って描かれます。現実にはこのような光景はありません。が、生きている人の真実が描かれているから躍動感が生まれます。
Less is more.(現実を減らせば、真実が増える)
The only way to have a friend is to be one.(友人を得る唯一の方法は、自らが友となること)エマーソンのことばは響きます。「すばらしい師、先生、コーチが欲しい。有望な弟子、教え子が欲しい。思いやりのあるパートナー、支援者が欲しい。」いえ、そうではなく、じぶんから友になることです。
The only way to have a friend is to be one.
