[毎プラ] 勇気編 トレイル
プラクティスをせずに上手にできることはありません。突然「勇気を出す」というわけにはいきません。すべての学びに共通すること。それは身体を使ってプラクティスすることです。身体使って、ことばを出し入れすることで「じぶんとのつながり」ができます。毎日お届けする、エンパレットとシードで勇気のプラクティスをルーティンに。
プラクティスをせずに上手にできることはありません。突然「勇気を出す」というわけにはいきません。すべての学びに共通すること。それは身体を使ってプラクティスすることです。身体使って、ことばを出し入れすることで「じぶんとのつながり」ができます。毎日お届けする、エンパレットとシードで勇気のプラクティスをルーティンに。
毎日の中にふりかえる場をつくり、声をカタチにして、たどれるようにことばを残す、 ほんのひと時。ことばを包む、短い時間の流れの中に、心の動きを写す大切な情報があります。毎朝、手元に届くエンパシームの配信は、毎プラを円滑に進めるスイッチとなり、生活にリズムをもたらします。じぶんの心に触れるルーティン、きっかけをつくります。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
現代の日本語を使う私たちの日常は、「ことば=文字」というイメージが強いですね。文字に音がついているイメージ。いわば、カナモジを読むように話します。今から100年以上前、言語の本質は音声表現にあることを熱心に説いた折口信夫の『言語情調論』を紹介します。言語は、まず音声であること、「音のまとまり」処理が心の働きを生むこと。
ふだん無意識に使っている見方のフレームワークを変えるには?こんな実験をしてみましょう。目の前に、人さし指を上向きに出し、上からのぞくようなかんじで、左向きにくるくる回しながら、指を持ち上げていき、下から見上げると?いつの間にか、右向きになりますね。見る形式に従って、対象の認識が変化したのです。相手側に立つ、共感の力。
Use your empathy.(共感のチカラを使おう)
声のない発話、インナースピーチ。脳内では何が起きているのでしょうか? 内語のほとんどは、声に出して話す時と同じ脳領域に発生します。脳は声に出さなくても身体感覚を引き起こします。内なることばはもともと身体の外にあったもの。声に出し、また、外部の言語世界からことばを取り入れ、つながりをつくることでことばは内語化します。
Externalize your inner speech and internalize it.(内語を外に出して身につけよ)
