[毎プラ] 勇気編 トレイル
プラクティスをせずに上手にできることはありません。突然「勇気を出す」というわけにはいきません。すべての学びに共通すること。それは身体を使ってプラクティスすることです。身体使って、ことばを出し入れすることで「じぶんとのつながり」ができます。毎日お届けする、エンパレットとシードで勇気のプラクティスをルーティンに。
プラクティスをせずに上手にできることはありません。突然「勇気を出す」というわけにはいきません。すべての学びに共通すること。それは身体を使ってプラクティスすることです。身体使って、ことばを出し入れすることで「じぶんとのつながり」ができます。毎日お届けする、エンパレットとシードで勇気のプラクティスをルーティンに。
毎日の中にふりかえる場をつくり、声をカタチにして、たどれるようにことばを残す、 ほんのひと時。ことばを包む、短い時間の流れの中に、心の動きを写す大切な情報があります。毎朝、手元に届くエンパシームの配信は、毎プラを円滑に進めるスイッチとなり、生活にリズムをもたらします。じぶんの心に触れるルーティン、きっかけをつくります。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
相手に話す以前のじぶんは何人称?相手に話しかけるから「私」と呼びます。つまり、「私」は「あなた」とセットの概念です。一人称の「私」以前の、じぶんがあります。思っているじぶん、考えているじぶん。じぶんに語りかけるじぶん。それはゼロ人称のじぶん。そのじぶんを包み、なぞり、確かめるように、声をかけて生きているのです。
Explore Self.(じぶん探索)
アントレプレナーの原義は「手を伸ばして可能性をつかむ人」です。起業家と訳されますが、ゼロからアイディアを形にする人です。ふだんから「アイディアのタネをまく」習慣をつけたいもの。が、実は、アイディアはタネをまいた結果であり、まく過程で生まれます。それは、この今、「なりたいじぶんに」なりきろうとするふるまいの中にあります。
An entrepreneur. That’s what I am. (この手でつかみとろうとする人。いつもそうありたい)
想像力とは、異質なものをイコールでつなぎあわせること。ひらめきは、五感を結いあわせるような営み。さかさまにすると気づきます。「古池や 蛙飛こむ 水の音」の誤解にも。長谷川櫂さんは、このように説きます。「芭蕉は、蛙が飛び込む音を聞いて古池を思い浮かべた。古池は「蛙飛こむ水の音」が芭蕉の心に呼び起こした心の世界である。」
Inspire all your senses.(五感を澄まして)
