[毎プラ] 勇気編 トレイル
プラクティスをせずに上手にできることはありません。突然「勇気を出す」というわけにはいきません。すべての学びに共通すること。それは身体を使ってプラクティスすることです。身体使って、ことばを出し入れすることで「じぶんとのつながり」ができます。毎日お届けする、エンパレットとシードで勇気のプラクティスをルーティンに。
プラクティスをせずに上手にできることはありません。突然「勇気を出す」というわけにはいきません。すべての学びに共通すること。それは身体を使ってプラクティスすることです。身体使って、ことばを出し入れすることで「じぶんとのつながり」ができます。毎日お届けする、エンパレットとシードで勇気のプラクティスをルーティンに。
毎日の中にふりかえる場をつくり、声をカタチにして、たどれるようにことばを残す、 ほんのひと時。ことばを包む、短い時間の流れの中に、心の動きを写す大切な情報があります。毎朝、手元に届くエンパシームの配信は、毎プラを円滑に進めるスイッチとなり、生活にリズムをもたらします。じぶんの心に触れるルーティン、きっかけをつくります。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
気づかずにパターン化しているかどうか見分ける方法は?何かに行為を邪魔された時。ものがなくなったり、壊れた時。いつもどおりでなくなる瞬間のイライラ。ものごとは予定どおりにいかなくてはいけない、と考えるプラクティス。そんなつもりはなくても、頭の中で、そういうふうに考え、とっさにふるまうクセを身につけているわけです。
What I do is what I get.(じぶんのふるまいが、唯一の持ちもの)
トレーニングにはインテンシティ(強度)が必要です。適度な負荷をかけることで鍛えられます。脳でも肉体でも基本はおなじ。英語の学習は、その典型例。適度な強度とは(1)ネイティブの速さ・リズムに近づける(2)2秒のセリフを、いったん覚えて、ひと息でアウトプットする(演じる)(3)くりかえし、ふりかえり 、じぶんで確かめること。
Do it with intensity.(強度のある練習を)
データの語源、ギリシャ語で、与えられたもの、という意味です。身のまわりの世界からじぶんに与えられたもの。五感でふれあい、わかちあえるもの、ひとつふたつと数えられるものは、データです。エンパシームは、じぶんのリトルデータ。ひと息の身体行為を写したデータです。その中に、呼吸のリズム、和らいだ姿勢、声のことばが入っています。
Hello, Empatheme. My dear little data.
