[毎プラ] 勇気編 トレイル
プラクティスをせずに上手にできることはありません。突然「勇気を出す」というわけにはいきません。すべての学びに共通すること。それは身体を使ってプラクティスすることです。身体使って、ことばを出し入れすることで「じぶんとのつながり」ができます。毎日お届けする、エンパレットとシードで勇気のプラクティスをルーティンに。
プラクティスをせずに上手にできることはありません。突然「勇気を出す」というわけにはいきません。すべての学びに共通すること。それは身体を使ってプラクティスすることです。身体使って、ことばを出し入れすることで「じぶんとのつながり」ができます。毎日お届けする、エンパレットとシードで勇気のプラクティスをルーティンに。
毎日の中にふりかえる場をつくり、声をカタチにして、たどれるようにことばを残す、 ほんのひと時。ことばを包む、短い時間の流れの中に、心の動きを写す大切な情報があります。毎朝、手元に届くエンパシームの配信は、毎プラを円滑に進めるスイッチとなり、生活にリズムをもたらします。じぶんの心に触れるルーティン、きっかけをつくります。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
道元禅師『正法眼蔵』は、四つの行いを説きます。布施(ふせ)見返りを求めない。愛語(あいご)やさしいことばをかける。利行(りぎょう)自分を忘れて人に尽くす。同時(どうじ)わけへだてをしない。愛語は今できます。人からかけてもらった、やさしいことばを思い出して下さい。そのことばを声にして発するのです。驚くほどの力があります。
愛語を思い出そう。(Be kind)
「森の賢人」ふくろうは最強の鳥です。自在にまわる首と大きな顔は電波探知機。音を立てずに低空飛行して獲物を仕留めます。そんなふくろうにも弱点があります。おどろくほど柔らかい超軽量の羽は弱点でもあります。雨に弱いのです。どんな強者にも弱点がある。いいえ、弱点こそ強みの証。強みは活かして弱点を克服。知恵はそこから生まれます。
Less is more.(弱点は強み)
絵本「さかなはさかな」から学べること。さかなが、さかなにそなわった力を活かして生きているように、私たち人間も、想像したり、共感する力を活かして生きています。私たちは、絵本の中のさかなの気持ちになれます。さかなの身になっているじぶんに気づくことができます。人間に備わった「共感の力」を活かせば、創造の世界が広がります。
Fish is fish.
