セルフトーク(ポジティブ思考よりもじぶんに気づくこと)
内なることば(Self-Talk)を変えて、思考をネガティブからポジティブに。よく言われますが、それ以前に、またそれ以上に大切なことがあります。いきなり変えようとするのではなく、ネガティブなことばをつくっている状態に気づくことです。それは、ニュートラルでやさしいことばをかけること。じぶんに声をかけるだけで変わります。
You are not your thought.(じぶんは「自分の思考」ではない)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
内なることば(Self-Talk)を変えて、思考をネガティブからポジティブに。よく言われますが、それ以前に、またそれ以上に大切なことがあります。いきなり変えようとするのではなく、ネガティブなことばをつくっている状態に気づくことです。それは、ニュートラルでやさしいことばをかけること。じぶんに声をかけるだけで変わります。
You are not your thought.(じぶんは「自分の思考」ではない)
「ある日どこかで」は想像をたのしむ映画です。想像上の夢物語?いいえ。実は私たちは、いつでも過去を思い出し、未来を想像することができます。頭の中で時間をさかのぼったり進めたりできるメンタルタイムトラベルは、人間に固有の能力。生きていること自体がタイムトラベル。その営みが起こる場が時間。時間は想像の脚本、じぶん固有の台本。
We’re always somewhere in time. (いつだって時間を超える想像を生きている)
アメリカ建国の父、初代大統領ジョージワシントンは「特許のしくみ」の父でもあります。発想する営為を特許システムというしくみにしたのです。ところで「必要は発明の母」と言われますが、真実はむしろその逆です。必要かどうかもわからない時にこそ、新しく発想し、「もしかしたら」をカタチに変えるのです。発明が必要性が生み出すのです。
Invention is the mother of necessity.(発明は必要の母)
