想像の空間を生きているのに [ふだんすっかり忘れている]
映画監督 デイビット・リンチさんのことばも、芥川龍之介『藪の中』も、大切なことを思い出させてくれます。私たちは、つねに想像の空間を生きているということ。ふだんはすっかり忘れています。真実は語りきれないもの。たったのひとつの真実というものは、ない。そのように捉え、表現によって想像が湧き起こる時に、ハッと気づくのです。
It’s up to you.(じぶんで感じるように)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
映画監督 デイビット・リンチさんのことばも、芥川龍之介『藪の中』も、大切なことを思い出させてくれます。私たちは、つねに想像の空間を生きているということ。ふだんはすっかり忘れています。真実は語りきれないもの。たったのひとつの真実というものは、ない。そのように捉え、表現によって想像が湧き起こる時に、ハッと気づくのです。
It’s up to you.(じぶんで感じるように)
パーソナルコンピュータの父、アラン・ケイさんのことば。未来のことはだれにもわかりません。だからこそ、未だだれも知らないものをつくれば、それが未来につながります。発明とはすでにある問題を解決するアイディアではありません。もしこんなことができたら、それで解決できることがある、というふうに想像して実際につくってみることです。
The best way to predict the future is to invent it.(未来を予想する最善の方法は、その未来を発明すること)
ことばは人とのコミュニケーションだけではなく、思考の要です。声に出さなくても心の中で会話を思い出し、ことばを覚え、書いたり、考えながら話す時に、内なることば「インナースピーチ」(内語)を使っています。無意識的に発せられることばを含め、心の中で短いセリフを発しています。生涯を通して、1億回もの膨大な数の、心の出来事です。
Inner speech shapes thoughts.(内語が思考をつくる)
