じぶんに真実を語る勇気|セキラリティ

赤裸々とは、包み隠さないことです。でも、なかなか、赤裸々にはなれません。なれないから、じぶんに対して、飾り、構え、あれこれ理屈を考えます。じぶんに対しても、どこかで「はずかしい」。そこで、セキラリティ(勇気をもって真実をに語ろうする姿勢)と言ってみると気が楽になります。心の中で、ネガティブをポジティブに転じる造語です。

Be true.(真実のじぶんのとおりに)

心臓はポンプだけではない(見方が変わると謎が氷解する)

The heart is helical.(心臓はらせん)

血液を送り出す機能だけを言えばポンプに見える。私たちはそのように教わってきました。しかし、それは心臓の本質ではありません。単なる押し出しポンプではないのです。ねじれ、ほどけ、しぼり、ゆるみながら動く。筋肉全体が雑巾を絞るような、らせん運動で血液を流します。しかも、血管内で渦をつくりながら流れ、効率を高めているのです。

Life is becoming.

10年前、ダライラマに手紙を書いた。「見えないものを、見えるようにして、練習をすれば、気づき、上達する。親身になって、その手助けをしてくれるAIが必要です」そんな願いのことばをわけへだてなく受け入れてくれる人は他にいない、そんな思いだった。もちろん、そのビジョンを実現するには相当の時間がかかる。でも、必ず必要になるー

共感のことばをインナースピーチに

そして、好きなことば、特に共感的なことばを身につけると、自信がつきます。いつでも、心のことばを出せる自信です。やみくもにフレーズを暗記しても使えません。というより、そもそも覚えることもできません。ことばは生きています。生きたことばを身につけるのです。それは声に出して演じることです。

Hearing Check-up フィードバック 補足

英語の聞き取りで80%だった時、それは「20%の音が聞きもれている」ということです。なかなかピンとこないですよね。そこで、それに相当する体験版を日本語でつくってみました。これはBooksの会話を日本語にしたものです。全部で218文字(モーラ)あるので、各セリフから3-4モーラ(合計44モーラ=20%)を歯抜けにしたものです。どうでしょう?

ラボ生N君の上達実例

じぶんの発話データをもとに、音の認知を視覚化。自己流のクセに気づきながら、日々のプラクティスをサポートします。データが蓄積されるとAIで未来のじぶんの声を生成し、それをまねる練習も可能になります。今年開講の「共創AI・英語サイエンスラボの生徒」N君(15歳)の1ヶ月の変化の軌跡と3ヶ月後の成長イメージの実例です。