心臓はポンプではない(見方が変わると謎が氷解する)
The heart is helical.(心臓はらせん)
血液を送り出す機能だけを言えばポンプに見える。私たちはそのように教わってきました。しかし、それは心臓の本質ではありません。単なる押し出しポンプではないのです。ねじれ、ほどけ、しぼり、ゆるみながら動く。筋肉全体が雑巾を絞るような、らせん運動で血液を流します。しかも、血管内で渦をつくりながら流れ、効率を高めているのです。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
The heart is helical.(心臓はらせん)
血液を送り出す機能だけを言えばポンプに見える。私たちはそのように教わってきました。しかし、それは心臓の本質ではありません。単なる押し出しポンプではないのです。ねじれ、ほどけ、しぼり、ゆるみながら動く。筋肉全体が雑巾を絞るような、らせん運動で血液を流します。しかも、血管内で渦をつくりながら流れ、効率を高めているのです。
「持続力」といいますが、そもそも、続けるというアクションはありません。行動が続いた後で、その事実を後から「続いた」といいます。時間がない!ということばが口をついてでてきたら、思い出しましょう。「じぶんというコップが一杯ではない?」と。時間ではなく、じぶんの心が一杯なのです。静かにすわってじぶんに聞くだけで変わります。
Isn’t my cup full? (コップ、あふれてない?)
ことばのおかげで考えることができ、人と心をわかちあうことができます。その根源は身体を使って出す音とリズム。ふれあい、つながるという営みがことばの本質です。声の音とリズムが、身ぶり、手ぶり、表情と結びついて、イメージできるからことばになるのです。ことばは、五感を使った総合的なセンスで、ふれあうこと、やりとりすることです。
To err is necessary. (間違えることが必要条件)
